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天然イカファイア

スモールワールドではなく

南米ペルー、大農園領主の家。

家の中には礼拝堂も。

インドネシア、バリ島、貴族の家にも-。

やはり神が。

ドイツはバイエルンの音楽隊。ちゅーかドイツ人でけえ。

国境を越えてフランスはアルザス地方。さっきのドイツ人が家に入っていくのを見ちゃったもんね!

ンデベレ族?んでべれ?東北なまりですか?

お土産はもちろん、こういう方面で。

冷やして飲むのかなあ。それとも常温で飲んだほうがいいのかなあ。

あーおもしろかった。中学校のときの秋の遠足以来ですかね。およそ20年ぶりに愛知県犬山市のリトルワールドに行ってきました。

いかにもバブルの頃に作られたって感じの施設ですが、それなりに時代に応じた運営がされてて、年イチくらいは散歩しに来るかなーなんて思わされちゃいました。

ちょうど、カンボジアサーカスなる公演をやっとりまして、まあどうせアレだろ、みたく斜に構えちゃったりしてたんですが。

演目が進むにつれ、自然と会場も盛り上がり、なんか良い雰囲気になっちゃうんですよこれがまた。

サーカスの様式美というか、人間に従順な象さんとか、大掛かりなセットの空中アクロバットとか、そいういうのは一切なく、人と人による演技のみなんですが、気が遠くなるほどの練習量や、一瞬に張り詰めた緊張感。こういうサーカスの本質みたいなのが、なまじ会場が小さいだけに、ライブで伝わってくるんです。

今度からは最初っからちゃんと見ます。ちょっと反省。

というわけで、とっても歩いてクタクタ。プラモデルは一向に進まないのでした。

木田さん?誰それ?知らないなあ。

木田さん?誰だそれ?

なんてやり取りが実際にあったかどうかは定かではありませんが、ウチの部署のヤングメンに薦められるまま聴いてみた Radiohead の KID A を最近、それはそれはものすごい回転数でヘビーローテーション中。まあ人生色々ありまして、ぼくはRadiohead というと、The Bends から一気に Hail to the Thief あたりまで飛んだクチですので、この時期の作品はちゃんと聴いていなかったんですけどね。すっかりどっぷり浸っています。

自由から生み出される虚無、憂鬱、絶望。その向こう側にある浮遊感。快楽。人間ってこういうモノの感じ方することもあるんだなーなんて、いまさらながら。

興味がある方はどうぞ。不快な思いをされても責任持ちませんけど。

さておき。

RAFマスタング、いきなりですが士の字です。

まあ、タミヤのキットですから、普通にやればこういう風にしかならないようになってます。工業製品としても、プラモデルのキットとしても一級品ですね。創造性を期待する向きからすれば、面白みにかけるのでしょうけど。コックピット一式がアリソンマスタングのままだったりして、そのあたりは商品としての割り切りもタミヤっぽいです。

そのコックピット、シートベルトを追加した以外はキットのままです。

週末のうちに塗装に入れるといいなあ。

プジョーで過ごす週末

今夜は「RAFマスタング製作記」から予定を変更してお送りします。

はじめての、プジョーで過ごす週末。

子供たちが通っている保育園の運動会。好天に恵まれて、むしろ暑いくらいでした。

運動会が終わったら、夕方は川辺でシャボン玉あそび。

そもそも親がクタクタなんで、午後の習い事(某音楽教室)は休ませちゃったりして。

と、まあ、プジョーですごす週末というより、望遠レンズですごす週末、みたいな感じでして、そのままのレンズで模型の写真を撮ったのが運の尽き。

どの写真もぶれまくっておりまして、まったく使い物になりませんでした。つきましては、予定を変更してお届けした次第です。

まったく。ものぐさはイケマセンな。はっはっはっ。

ハイオクたけー!

家内の水ぼうそうはすっかり治りました。今日から事務のパート勤務にも出かけるそうでして、約一週間の休みの間に仕事が山積してるんじゃないかと、そっちの心配をしているくらいです。

ご心配いただいた方々、ありがとうございました。

ちゅーわけなので、プラモデルも週末あたりから戦線復帰できればなー、なんて思っております。

さて。

さる9月30日に、ロザリー号であるところのプジョー206が納車されました。実際はお店に取りに行ったので、ロザリー号が納車というより、サンダーアンドライトニング号を下取りに納めてきましたって感じですが。

当初は10月4日か5日、なんて言われていましたが、やっぱり上期の売り上げにナンとしても入れたかったんでしょうね。ご事情察しますよ。ええ。

あれから天気が悪い日が続いたりで、ロザリー号の写真はまだ撮れていませんが、100キロばかし乗ったところでの感想などをこの昼休みにババソと。

クルマ状態

そもそも、特に新しいクルマが必要だったわけでもないですし、6年オチであることを了解した上で買ってますので、まあ、それなりかなあ、というところ。

お店で見たときにも発見していましたが、右側の後ろのドアにBB弾で撃たれたらしき形跡が二箇所、ヘッドライトのカバーに引っかき傷(ガキのいたずら?)が一箇所。まあ、いずれも気にしなければ気にならない(とかいうと身も蓋もないですが)レベル。

今さら気づいたのですが、これ、2002年式ではありますが、2003年モデルなんですね。ヘッドライトのカバーがクリアなタイプですし、なにしろ初登録が2003年モデル発売後の2002年10月でした。ちゅーか XT リミテッドなんて中途半端なグレード、2003年モデルにしかなかったんですね。んで、車検証を見るに、その後、2005年に最初の車検を通して、二度目の車検の前に売りに出した感じです。

バッテリーとかタイヤ、その他消耗品は一通り新品に交換してくれていて、値段相応の価値で購入できたとまずまず満足しております。が、バッテリーがプジョー純正なのはよろしいとしても、タイヤがね。ハンコックなのよ。ハンコック。そもそも走行18,000キロならタイヤ換えなくても、なんて思わなくもないですが、経年劣化とかもありますから親切に変えてくれたのでしょう。でもハンコックなんだよなあ。ハンコック。展示されているときはグッドイヤーだったのに。まあ、このあたりは贅沢言うなら自分で換えなさい、ということですかね。

あと、ステアリングのリモコンでも操作可能な純正オーディオに、6連装のCDチェンジャーがついておりまして、MP3も再生できるんですよ。これがまた。が、ぼく的には圧縮オーディオはAACに移行してしまいましたし、近々AUX端子にiPodを接続してしまう予定ですので、せめて子供に聴かせるやつを常備するためとか、そういう目的でしか使い道はなさそうです。

走ってみた感想

このロザリー号、毎朝、保育園へ子供を送り届け、名古屋市内を会社まで、往復で30キロほど通うために買ったわけですが、目的ピタリのわれながら素晴らしいチョイスだったと言えます。

細かいスペックの話はさておき、排気量のわりに街中の発進でストレスと感じることはありませんでした。さすがに長い上り坂はキツいですけどね。まあ、ぼくの日常生活の圏内ではそいういうシーンはほとんどないので、問題にはならないでしょう。

あと、ATはいたく気に入ってしまいました。面白いんですよ。これ。あー、減速しようかなー、なんて思うと勝手にエンジンブレーキがかかるんです。どういう仕組みなのかはよくわかりませんが、今まで、ぼくが感じていたAT独特のクルマが勝手に走っちゃう感がなくって運転してて気持ちいいです。

つい先日まで、自分が好きで乗るクルマはMTに限る!なんて息巻いておりましたが、その勢いはどこへやら。うはは。

それから、猫足と言われる足回り。これについては、まだよくわかっていないと言うのが本音なんですが、とりあえず路面のゴツゴツを綺麗にいなしてくれるなあ、とは感じます。が、前のクルマがアレだっただけに、まったく参考にはなりませんけどね。

車重およそ1トンというのは前のクルマとほとんど変わっておらず、重心が高くなる分、フラつくのかなあ、なんて思っていたのですが、ぜんぜんしっかり曲がれて気になるレベルではありません。アンダーも出ないし、なんだ、FFでもいいじゃん、と。

この間まで乗ってた(なんちゃって)ミッドシップ、あれって一体なんだったんだろう。

ともあれ、今度の休みの日には、家族で近場にドライブに出かけてみようと思います。四人家族になってから、初めてのパパのクルマでのドライブ。楽しみだなあ。

え?なんで遠出しないのかって?そりゃまあ、故障したら困るじゃん。いや、結構マジで。このあたり、2,3ヶ月は様子見ですね。

それにしても今朝、初めてスタンドで給油したんですけどね。ハイオク満タンで。170円/リットルの単価で約45リットル。7,000円超えましたよ。

昔、ハイオク仕様の日産の某ターボ車に乗ってたころは、高くても140円/リットル程度だったのですが、これはちょっとたまんないですねー。

燃費どれくらいになるのかなあ。

サイン

先日、娘さんが水ぼうそうにかかったことは日記にも書いたとおりなんですが、あの後、無事に治りまして。今度は息子さんがかかるんじゃないかなあ、まあいずれかかるだろうし、しょうがないよねえ、なんつって家内と話していたんです。

そしたら、先週の金曜日からやっぱり水ぼうそうにかかってしまいました。こともあろうか家内が。

なので、プラモデルとかはまったく進んでません。

あ、これって家事をもっと手伝いなさいという家内からのサインなんですかねえ(失笑)。

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