天然イカファイア
ハセガワ 1/48 川崎 キ100 五式戦闘機 I型 乙 明野教導飛行隊
まあいいや。これくらいで。
ハセガワ 1/48 川崎 キ100 五式戦闘機 I型 乙 明野教導飛行隊
まだ付けていないパーツがあったり、塗っていない箇所があったりするという体たらくですが、まあいいんです。今回の目的はだいたい達成できたので。
そんなに箱絵がカコイイなら、そういう風に塗ってみればいいじゃん、というのが事の発端。光があたるところは明るく、影になるところは暗く、という、新しくもなんともない、箱絵なら大抵そうなっていることを、模型でも真似してみたという次第です。ほら、箱絵を参考に塗装しましょう、なんて言うでしょ、あれです。
濃緑色は、キット指定の130番ベース。濃いところはマホガニーとかブラックとか混ぜて、明るいところは明灰白色とか混ぜて塗ってます。主翼前縁の識別帯なんて、黄橙色が指定されているのですが、ほとんどレモン色みたいな色で塗っちゃいました。
そもそも模型は立体ですから、あえて陰影なんてつける必要ないはずですが、今までの繰り返しの延長で、箱絵みたいな雰囲気に近づく気がこれっぽっちもしなかったんです。それに、AFVとかでは普通にやられている手法ですので、飛行機でやっちゃダメということもないでしょうし。
とりあえずなんか知らないけど、かなーりいい加減に作って、お試しのつもりで適当に塗ったわりには、いつもより雰囲気が出ているというか、結構気に入ってしまったというか。
次もこの方法で試してみようと思います。迷彩とかってどんな仕上がりになるんでしょうねえ。
チッピングの味は
チッピングのようなものを描き込んでみました。
アラが目立って恥ずかしいので、画像をクリックして拡大するのはご遠慮ください…ってもう手遅れですかそうですか。
使ったのは、シルバーにグレーを混ぜたエナメル塗料ですが、なかなかグレー具合が決まらず、何度かふき取ってやり直しているうちに、フラットな表面に銀粉が刷り込まれてしまいまして、ずいぶん汚くなっちゃいました。
今まで、チッピングは銀の色鉛筆で適当にやっていたもので、なかなか良い経験になりました。らしく描くことと同じくらい、チッピングの色味にも気を遣ったほうがいいかも、というのは新しい発見。
まだまだ修行というか、経験が足りませんー。
こんなことなら。
スーパークリアつや消し:スーパークリア半光沢=6:2+ブルー1滴。
この写真も、撮影のライティングは前方からです。前回の写真と比べると、つや消しコートによって反射が抑えられて、なかなか当初狙ってた逆光気味の見え方になってきた気がしてきましたよ。ちゅーかやばいこれ。意外とイケるかもしんない。
こんなことなら、もうちょいマジメに作っとくんだったなー。プロペラちゅーかエンジンがまっすぐ付いてないし。
やまない雨はなかったけれども
もう降ってしまったものはどうしようもないわけで。
先週の28日からの雨、なんですかあれは。マジ雨漏りするんじゃないかと思いました。なんとか大丈夫だったようですが。賃貸住宅に住んでいるころはそうでもなかったのですが、持ち家になって以来、ホント大雨とか、かなーりカンベンして欲しいです。あの夜、会社のある名古屋市中村区はこんな感じだったそうです。ぼくは帰宅していたので直接の被害にあわずに済みましたし、会社も大丈夫でしたが、翌朝はかなりのビルにおいて、水を掃き出す作業をされている光景を目の当たりにしました。
毎日37℃とかの猛烈な暑さかと思えば、突然の恐怖を感じるほどの豪雨。今年の夏はどうかしちゃってます。
さて。
久しぶりに晴れた今日は、朝から娘さんと髪を切りにお出かけ。まだしばらく暑さは続くようですので、さっぱりめにね。そのあと、息子さん、奥様とも合流して、日用品や食料品の買出しなどに。
最近は買出しに出かけたスーパーとかで、大怪獣バトルNEOをプレイするのがぼくと息子さんの共通の楽しみ。
奥様に言わせると、このカードはお父さんのものだそうです。まあ否定はしません、というかできませんけどね。はっはっは。
最初に子供が生まれたころは、「ウチの子だけはキャラクタビジネスに染めてはならぬ!」なんて息巻いていましたが、その意気込みもどこへやら。すっかりバンダイさまに貢ぎまくっています。未だに30年前のメトロン星人とかキングジョーとか、もう絶対パパ狙い撃ち的な商品展開なのですが、これで親子のコミュニケーションが深まっているのですから、まあ、そういう時代なんだろうと。ちゅーかウルトラ8兄弟の映画、マジ絶対観てえ。最近はですね、映画になるとウルトラマンだけじゃなくってセブンとかジャックとかエースとか、当時出演してたホンマもんの俳優が出演してるんですよお父さん!
で。
五式戦ですが。
日の丸とかいろいろ、主要前縁の識別帯以外はデカールで済ましちゃいました。ハセガワさま謹製のうんこデカールですので、かなーり残念な仕上がりですけどね。胴体の側面って影になってるように見えます?見えるとうれしいなあ。これ、撮影のライティングは前面からなんです。つまり、塗装でそういう風に見えるように塗ってみましたというわけです。おおよそは狙ったとおりの見え方なのですが、だからカコヨクなったかどうか、といわれると、かなーり微妙かもしれません。
あ。どうでもいいことですが、このブログのサイドバーに、職場もしくは自宅で再生している iTunes のアルバムをリアルタイムに表示するようにしてみました。Mac 界隈ではわりと普通なことらしいですが、仕事の都合上、Windows でも同じことが出来るようにチョロりと3分間ハッキングな感じで。面白くないです?これ。悪趣味の押し付けみたいで。
夏休みの実験
こんばんは。前衛模型(なんじゃそれ)のブログへようこそ。
五式戦の上面を塗装しました。昨日の記事にも書いたとおり、ここ数年、繰り返してきた塗り方にいい加減飽きてきましてね。なんか、あれって単に明暗を変えながらパネルを塗りつぶす作業でしかないようにも感じまして、面白くなくなってきたんです。
なので、ちょこっとだけ、新しいことを試してみようかと。
こういう角度から見たときにできる陰影を強調する感じで塗ってみました。そんなことしたら、この角度からしか鑑賞できない模型になってしまうわけですが、飛行機の模型って、裏返したり真上からとか後ろから鑑賞したりはあまりされないようなので、たぶん問題ないでしょう。
今のところは塗装による陰影と、半ツヤによる光沢と干渉しちゃってますので、最終的にはつや消しにすると思いますが、まあアレですね。こうして見ると、単に塗りがムラってるだけにしか見えないという言い方もあるような、ないような。
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