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Tamiya Archive

雨にぬれても

このところ、庭の植木をほったらかしにしていたので、そりゃもうリアルに「うちーの おーにわーが じゃーんぐるでぇー。」って感じなんです。静岡ホビーショーも終わったことですし、今日は朝から庭師ごっこでもしようと思っていたのですが、天気予報によると、なにしろ午前中から雨とのこと。作業しだしてすぐ雨に降られちゃったらかなわんしなーなんて、結局家の中で子供たちの相手とかしていたのですが、実際雨が降り出したのは正午ごろ。なんだよー。こんなことなら少しくらいは庭師ごっこできたじゃん。

で、この記事を書いている22時15分現在、ナゴヤは土砂降りです。今夜はモスキートのインテリアを一気にブリっと塗りたかったのですが、どうやらそれもかないそうにありません。あーあ。別にカブりとか崇高なことを気にしてるんじゃなくって、単に土砂降り具合がひどすぎて、塗装ブースのダクトを窓の外に出す気にもならないんですよ。

仕方がないので、インテリアの部品を仮組みして、うすーくニヤニヤしながら過ごしています。

仮組み

なんだか知りませんが、やっぱしタミヤって凄いです。ランナーから切り離したパーツ、どいつもこいつもピッタリなんです。

で、ナビゲータが何をよそ見しているかというと、このお方たちにする予定です。

脱獄者

脱獄者になっていただく、仏蘭西人の方々。プライザーの1/48です。もともと作業員らしいのですが、薄汚く塗りさえすれば、らしく見えるんじゃないかと。

あ。

ちなみに(ちなんでないけど)、静岡ホビーショーの前から作り始めたF-104ですが。

お手つきエリア

お手つきエリアに入ってもらいました。単に今はモスキートを作りたいから、というのもありますが、静岡で名人級のマルヨンに度重なる衝撃を受けまして、「そうだ。あれはきっと夢だったんだ。」と思えるまではちょっと寝ておいていただくことにしました。

二人でお茶を

「目標(アミアン刑務所の高さ20ft、厚さ3ftの壁)の破壊を確認しました!」

「ようし。帰ろう。じきにFw190が上がってくるぞ。」

「帰ったらお茶にしましょう。」

「そうだな。それがいい。」

なかよしこよし

なんとも貧弱な妄想で申し訳ございません。

いずれもキット付属のフィギュアです。基本的にタミヤ顔のフィギュアはとても好みです。ナビゲータについては、手元の地図を見ているような姿勢だったので、よそ見している感じにしてみました。

Jailbreaker

決めた。ジャイルブレイカーだよ。ぼくの愛するシン・リジィがジャイルブレイクてアルバムも出してることだしね。

史実に疎いものでまったく適当なんですが、ジェリコー作戦というのは、フランスのアミアン刑務所というところをモスキートで爆撃して、レジスタンスを脱獄させたという作戦だったみたいです。このあたりにも資料があったりして、まあなんちゅーか、イギリスって戦勝国なんだよなーなんてしみじみ。

今回も 1/48 で作ろうと思います。このスケールのモスキートはいつかは作ろうと思いながら、デカ杉とかなんとか言い訳を重ねてまいりました。が、同じく 1/48 のファントムやらサンダーチーフやらを作らせていただいたおかげで、もう感覚がだいぶ麻痺しております。作るなら今。作りたくなったときが作るときですよ。うはは。

キットはタミヤの1/48 モスキート FB.Mk.VI / NF Mk.II にします。1/48 モスキートというと、エアフィックスからよさげなキットがリリースされています。あちらは確かに楽しめそうなのですが、楽しむだけ楽しんで挫折しちゃう悪寒もします。なにより、タミヤのキットにはジェリコー作戦に参加した(と思う)487スコードロンのEG◎Tのデカールが付属してるんですよねー。

で、さっそくですが。

脚庫とじ

いの一番に主脚庫を閉じてみました。何の苦労もしませんでした。主脚カバー、完璧に合ってました。さすがタミヤさまです。モスキートてば主脚の構造が非常にメカメカしくて素敵なので、ちょっと勿体無い気もしますけど。

そして各所の合いの具合も文句なし。薄いところも最初から薄いですしね。まったく、素晴らしすぎて「作らされてる感」全開ですよ。うはは。
ぶーん

⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン!
おおう!かっこいいなあ。

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