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Monogram Archive
部長!残り2週で塗装、1週で仕上げ、4月末完成の予定でよろしいですかッ?
- 2008-04-10 (木)
- プラモ製作記
- F-105-Thunderchief, Monogram, エリア88
うおう!なんつーか。カンザキ部長なりの「進捗状況報告せい!」という指示なのでしょう。
であれば仕方ありません。外人部隊とはいえ、しょせん出入り業者ですからね。あまり変わり映えはありませんが、ただいまこんな感じでございます。

増槽や水平尾翼など、やり残したスジボライズはすべて完了、機体には#1200のペーパーをあてて、塗装の準備が整いつつあります。
ちなみに(ちなんでないけど)、装備については、コミックス10巻での初登場シーンと、この機体がもっともツンデレチーフらしい活躍をしたコミックス11巻のフォージャーの基地を爆撃したシーンの折衷案で、内側のパイロンには450ガロンタンクを、外側のパイロンには500ポンド爆弾をぶら下げることにしました。あ、キットそのまんまじゃん、とかいうツッコミはしない方向でお願いしますよ。なので、おなかの下の爆弾ラックは作りません。コミックスいずれのシーンでも使っていない感じでしたからね。あ、メンド臭いことから全部逃げてんじゃん、とかいうツッコミはしない方向でお願いしますよ。
あとね。
キャノピーの合いの具合がなかなかしょっぱい感じ。もうこれは開けた状態で固定する鹿。
翼結合とか
- 2008-04-06 (日)
- プラモ製作記
- F-105-Thunderchief, Monogram, エリア88
翼が生えました。
その他、地味にノーズコーンの径が胴体と合ってなかったり、地味に大きい胴体の合わせ目の削りだしでそれなりに作業量が多かったり、なかなか思うように進んでいませんが、とにかく、翼が生えました。
翼根の接合部分については、普通にラッカーパテを盛って削り出しています。このあたり、最近味を占めたポリパテをラッカーシンナーでふき取る手法を使おうとしたのですが、今回は変則的にサフりながらの製作にしておりますゆえ、ラッカーシンナーでサフが溶け出してトラブるんじゃないかと、そんな悪寒がしましたもので。
で、まあ、そろそろ塗装のことも考えなきゃな、と、塗料のストックを確認したところ、ベトナム迷彩に必要な#303、#309、#310、#311こいつらぜーんぶガビガビになってやんの。そりゃまあ、ここ何年か使ってないから当然といえば当然ですが。
さすがに4本もラッカーシンナーで溶かすのはメンド臭いので、息子さん(2)を連れて、いつもの模型屋さんまで買いに行ったんですね。で、塗料と一緒に息子さんのおもちゃ代わりにと、こういうものをレジに持っていったところ、模型屋のおやっさん、息子さんに「今度はもっと大きいのねだるんだよ。」ですって。いつものやりとりですから、ぼくが「はっはっはっ。」なんて適当に答えてると、息子さん、突然だーっと走り出して、「パパ!これが欲しい!!」ておいおい。二歳児のことですからきっと良くわかってないのでしょうけど、もし、わかってやったのだとしたら、パパ的にはとなりに山積みになってたこういうものとかねだって欲しかったなあ。
て問題はそこじゃなく。
下り坂モデリング
- 2008-04-02 (水)
- プラモ製作記
- F-105-Thunderchief, Monogram, エリア88
なにしろスジボライズに一ヶ月もかけてしまったわけでして、その調子だと、とても5月の静岡ホビーショーまでに完成するわけないと思うんですよね。常識的に考えれば。なので、今回のツンデレチーフ製作について、サイクリングに例えるならば、もう坂は上りきったことにして、あとは下り坂モデリング、つまり、勢いと惰性でいかに手を抜きながら作るか、という方針でババソと行ってみようかな、なんて。
まずはコックピット。今でも通用しないことは無い(と思う)、往年の超絶モノグラムモールドそのままに。
一部、シートベルトのモールドがヌルくて消えてたりしますが、そこはホレ、シートベルトっぽい絵を手書きしちゃう方向で。
また、とてもじゃないけどマッハ2級のジェット機には見えないインテークリップは内側からガリガリと削って薄くしておきました。(あまり好きな言い方ではありませんが)このキットの弱点とかよく言われちゃう、インテーク内側の胴体側から伸びるダクトはそのまんま放置の方向で。
あと、とてもじゃないけど飛行物体には見えない主翼の後縁ですが、ここも黒瞬着なぞ充填しながら薄く見えるように削りこみました。こういうのはモーターツールで一撃ですがな。反則技ですんません。わっはっは。
さて、次は胴体の接合部分の処理とスジ彫りの再生あたりですかね。なんとか今週末あたりに士の字が見えてこないかなあ。
スジボライズ完了
- 2008-03-26 (水)
- プラモ製作記
- F-105-Thunderchief, Monogram
あーくたびれた。
当初、凸モールド再生するよか簡単だろと、何の根拠も無く思いつきで取り掛かった、このモノグラム 1/48 F-105 ツンデレチーフのスジボライズ、やっとこさ完了した感じです。まあ、3月はスジ彫り期間かなーなんて冗談半分に計画していたのですが、まさかね、まさか。本当にスジ彫りだけで一ヶ月かかるとは思いませんでしたよ。
作業期間中、地元ナゴヤの名古屋国際女子マラソンにおける、同世代であるところの高橋尚子の27位という結果、そして「それ(惨敗)を含めて現実を受け入れていかないと。」というコメントに、あー別に今やめて凸モールドでサクっと作り直してもいいかなーとか、なんだよ引退しないのかよ往生際悪いなーんじゃあもうちょっとぼくもスジボライズ続けるかなー、とかとか。ああ、なんで体育会系モデリングなんだよ、という。
実際のところ、スジ彫りの深さだとか幅が結構マチマチだったりとか、主翼はまじめに図面追っかけたくせに胴体はキットのモールドをなぞっただけだったりとか、アレなところ多彩ではありますが、すべては迷彩塗装にしたらさほど目立たないだろうというモクロミなんで、それについてツッコミはご勘弁お願いしますよ。
細かいことを言うと、ドロップタンクとか水平尾翼とか、まだスジボライズできてないパーツもありますが、まあ、その辺は通常の作業量の範囲内でなんとかなるかな、と。そして、この先の組み立てに関しては、コックピットはじめディテールはすべてキットそのままで、なんとか4月中の完成目指して作っていきたいところです。
あ、スジボライズてのは、凸モールドをスジ彫りに変換する、いわゆる凹凸変換のことだそうですよ。いや、この記事書きながら思いついたんで、ついつい連発してみたんですけどね。結構サブい感じもしますので、カノジョさんとか奥様とかに、迂闊に「モノのキットをスジボライズするのってシンドいよねー。」とか言ってドン引きされても知りませんよ。あしからず。
スジ彫り八分
- 2008-03-22 (土)
- プラモ製作記
- F-105-Thunderchief, Monogram, エリア88
YDCCのカンザキ部長ことmagusアニからメールが送られてきました。内容はというと、ぼくも(ありがたいことに)ゲストとして参加させていただく、5月の静岡でのYDCCさんの展示に向けての連絡といったところなのですが、ちょっと待て。
書き出しが「ヤクデカルチャー!」。これってもしかすると、もしかするのではっ!
そんなわけなので、ゼントラーディ語から日本語に訳してみましたところ。(それなりに脚色させていただきました)
新谷かおる祭りあるいはエリア88祭りに参加する皆の衆へ。
それなりのモンよろしく。
間に合わせのやっつけ仕事は厳禁な。
あー。なんか。なーんか手に負えないことになってますよ奥さん!
と、空騒ぎしたところでどうにもならないので、地味に進捗報告など。
まず、今月に入ってからというもの、スジ彫りしかしていないので、工具らしい工具と言ったらこれくらいしか使ってません。マジで。
とりあえず、残された胴体の半身のスジ彫りが終わりました。まーた一週間かかっちゃいましたよ。うはは。
これで胴体のスジ彫りも完了、あと残す大物といえば左主翼の上面くらい。でもね。
このパネルラインだもんなあ。このスジ彫りをもう一回かと思うと、とってもウトゥでゴザイマス。
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