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Hasegawa Archive
純白は男のロマン
- 2008-02-07 (木)
- プラモ製作記
- British-Phantom, Hasegawa
そういえば飛行機を白く塗るのって初めてだ。いくら三色つっても、トリコロールとは言わないんでしょうね。 今回はイギリス国防省 A&AEE(Aeroplane and Armament Experimental Establishment:航空機/兵器試験施設)の白、赤、青のカラースキームで攻めてみます。
まず今夜はホワイト。ホワイトというと、つい、いかに真っ白にするか、というチャレンジをしたくなりますが、それってたいそう手間がかかる上、塗料の白さ以上に白くすることは不可能っぽい。要するに白く見えればよろしい。なので、あえてグレーから立ち上げて、ビン生のホワイトは一番白く見せたいところで使うくらいで塗ってみました。
下地のグレーというのは、ホワイトにエクストラダークシーグレーを混ぜたものです。若干青みがかった感じが欲しかったので、それ系のグレーならなんでも良かったのですが、どうせならイギリス機らしいところで。
これが白く見えるかどうかは、最後まで塗ってみてのお楽しみだなあ。
ごめんよママン
- 2008-02-02 (土)
- プラモ製作記
- British-Phantom, Hasegawa
やっとこさ士の字。この先は下り坂だと信じたいところ。
ここまで来るのに約一ヶ月かかりました。まあ今月はじめは正月休みで、そもそもあまり活動していませんでしたし、コックピットにアイリス入れたりしたので、それなりの進み具合かなあ、なんて思わなくもないですが、やっぱアレなんですよ。仕事がね。別に毎日夜中までモーレツ残業しているわけでもないですが、なんかこう、うまいこと趣味に費やす時間が前ほど確保できなくなってきたのは確実。ああ、ごめんよママン。ぼくもツマンナイ大人になっちゃったよ。
で、前回からここまでの作業をまとめてどうぞ。
まずは、胴体と主翼の合いの具合を調整するため、開口した胴体下面から突っ張り棒を入れました。「外寸-プラ厚の2ミリ」くらいでだいたい切り出して、あとは適当に削りながら調整しました。また、コックピットの下にも突っ張り棒を入れています。これは、主翼との接合部分の段差をできるだけ発生しないようにするためです。
主翼を取り付けると、このとおり。結構適当にやってもピッタリ来るもんです。あとは、接合部分に流し込み系の接着剤をツツーっと。
インテークも取り付けました。どうやらハセガワの1/48ファントムは全般的にここの合いの具合が悪いらしいので、いさぎよくプラ板かませてパテ盛って削りだすという、レガシーな手順でやっつけました。ここは自分から見せようとしない限り、他人からは見えないところなので、必要以上に追い込む必要もないでしょう。
塗装に向けてマスキングもしました。特に悲しいくらい浅い主脚庫については、その浅さを利用するというか、脚カバーをテンプレートにマスキングテープを切り出して脚庫内部に貼り付け、あとはマスキングゾルでえいっと。前回もこの方法でマスキングしましたが、特に問題なかったです。
静岡ホビーショーまで、あと3ヶ月と少し。あとにサンダーチーフも控えてますんで、ちまちま作業もほどほどに、前に進めることに軸足をおかなきゃ、です。
ラズベリー・ドリーム
- 2008-01-24 (木)
- プラモ製作記
- British-Phantom, Hasegawa
まだまだ胴体の工作の真っ最中。士の字が遠いことといったら!
えーと。前回以降、なにしたっけな。そうだ。レドーム付けようとしたんですね。大きな声ではいえませんが、今回はナニゲにぼくもラズベリーリップルのXT597にしちゃおうと思ってるんです。大きな声ではいえませんが。あの機体の塗装以外の特徴としては、レドーム下部のドップラーレーダー。なにしろハセガワ様ですから、キットにも専用のパーツが付属しております。ところがレーダー部の形状が左右で全然ズレてたり、そもそも胴体と断面形状があってなかったりして、合わせるのになっかなか苦労しました。
そして、前回は省略した青く見える防弾ガラスも、内側からクリアブルーで塗ってみました。これはBAELさんから教えてもらった方法です。
んでもって、地元産業の活性化っちゅーかなんちゅーか。ピトー管の類をファインモールド製のものに交換しました。別段キットのものでも不満はないのですが、ぼくがこのキットを手に入れた時点ですでにモゲてたので。どうせだし、と、お試しがてら使ってみたわけです。
こんなモン穴あけて差し込むだけだから簡単じゃん、とかタカをくくってたのですが、実際は穴あけの方向がすんごいシビア。ちょっとナナメになってるだけですげー目立ちます。
こんな調子で静岡までに間に合うかなあ。まだサンダーチーフもまったく手付かずだし。(汗)
イカ揚げもとい
- 2008-01-19 (土)
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- British-Phantom, F-101-Voodoo, Hasegawa, 家族
冬の遊びといえばたこ揚げ。
今日の名古屋はとてもよい天気で、そこそこ北風も吹いてて、絶好のたこ揚げ日和でした。ホント良く揚がってくれて、子どもたちも大喜びでした。扱いが楽ちんなゲイラカイト使ったんですけどね。
さて。その後のファントム。
塗りあがったアイリスのコックピットを組み込みたいのですが、問題は胴体パーツとのすき間をどう埋めるか、です。アイリスのパーツ、側壁の上面にまでちょっとしたモールドがあるので、瞬着で埋めてガリガリ削るわけにもいきません。そこで今回は、ヒロシさんが紹介されていた、ポリパテを盛り付けて不要な部分をラッカーシンナーを含ませた綿棒で拭き取る方法(俗称ヒロシさんメソッド)を試すことにしました。
なにしろ初めての方法なので、作業中の状態を写真に収める余裕がありませんでした。すんません。で、結果はこのとおり。
特にペーパーもあてていません。ポリパテ乾燥後、そのままエナメル塗料で塗っただけです。お手軽でとっても素晴らしいです。ヒロシさんメソッド。
感覚的には、チョコンと一ヶ所に盛り付けたポリパテを、ラッカーシンナーを含ませた綿棒で軟らかくしながら引き伸ばす感じでした。
今回、アイリスのコックピットを組み込むにあたって一番心配していた、どうやって胴体に押し込めるか、というところに何とかケリがついた感じです。これで今夜から枕を高くして眠れそうです。
あと、そういえば。昨夜、会社帰りにいつものお店に寄ったらですね。
ハセモノの1/48ヴードゥー。店主さんときたら、「いやー倉庫探したら出てきたんだよネ。」って、それサンダーチーフのときにも聞いた気がしますよ。まあいいや。どうせ欲しかったし。でも、さすがに倉庫で眠っていただけあって、箱のヤケやデカールの劣化もなく、状態はかなりよさそうです。
なんか最近、買うものがいちいちデカくなってきたなあ。
She said BURRN!
- 2008-01-16 (水)
- プラモ製作記
- British-Phantom, Hasegawa
アクセプト、モーターヘッド、ホワイトスネイク、クワイエット・ライオット、ゲイリー・ムーア、ドッケン、アンスラックス、モトリー・クルー、ディオ、AC/DC、イングヴェイ・マルムスティーン、ブラック・サバス、ガンズ・アンド・ローゼス、L.A.ガンズ、キッス、メタリカ、ポイズン、ヴァン・ヘイレン、メガデス、クイーンズライク、スキッド・ロウ、ジューダス・プリースト、スコーピオンズ…。
こんなのばっかしラジオから垂れ流されたら、ですよ。一体どうしろと。そりゃもう軽くヘッドバンキングするでしょう。普通。うんうん。するする。たまんないのっす。80s Metal FM。学生のころ、お金がなくってアルバム買えなかったアノ曲コノ曲がじゃんじゃん飛び出してきます。サミー・ヘイガーのソロ時代の歌なんてはじめて聴きました的。もうね、このチャンネルがあるってだけでインターネットラジオにして良かったっす。イヤ正味の話。
さて。
マーチン・ベイカーできました。もうノリノリですから。
せっかくなので、コックピットに入れてアイリスのパーツだけで記念撮影。
塗装はラッカーで下塗りしたあと、エナメルでウォッシング、ドライブラシ、細部の塗りこみと、まあベーシックな手段です。頭上のクルクルは前回同様、イエローを吹いたあと、マスキングテープを巻いて、ブラックを吹いています。
それにしてもやっぱすごいや。アイリス。
さて。機体の製作に戻りますかね。
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