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F-4-Phantom-II Archive
やっぱり中華だった
- 2007-12-25 (火)
- プラモ散財記
- Airfix, F-4-Phantom-II, Hasegawa, Spitfire
先週あたりから、なにげにうちの屋根に立ってるテレビのアンテナって微妙に傾いてなくない?なーんて妙なことが気になりまして、もうどうにも止まらないのよ、その心配が。そんなわけなので、タウンページで近所のアンテナ施工業者を探して、今日、実際に見てもらうことにしました。ぼくは仕事で立ち会えなかったけども、どうやらアンテナの基部からずいぶん腐食してて、もう倒れる寸前だったのだとか。ああ危ない危ない。倒れて近所の家を直撃したり、隣の月ぎめ駐車場のドイツ車を直撃したりしようものなら、洒落になんないところでしたよ。あと、瓦が二枚ほど割れていたところを見つけて応急処置してくれたりと、なんかとても良心的なアンテナ屋さんでした。家電量販店とか通さないで、直接お願いしたのが良かったのかなあ。それにしても瓦の破損、アンテナ屋さんいわく、以前のアンテナ屋さんが割っちゃったんじゃないかと。きっと割れている位置が、アンテナ屋さん的に心当たりのあるような場所だったんでしょうね。まあ、今のところ雨漏りはしていないので、致命的な場所じゃないんだろうけど、いずれは恒久的な修理をしなきゃいかんなあ。ああ。マイホームって金かかるなあ。結局のところ、賃貸に住んでいたころに収めていたような共益費とか、ああいうのに該当する資金を自分で蓄えとかなきゃってことなんだよなあ。みんな、それでも生活してんだよなあ。ウチもしっかりしなきゃなあ。
だがしかし。
今日は給料日かつ賞与支給日。今夜模型屋さんに行かないでいつ行くって話なわけで。
かねてから取り置きしてもらっていた、新生エアフィックスの新製品、1/48 スピットファイア Mk.I と、絶賛大ブーム中のファントムの G 型をご購入。
スピットについては、予感が的中。間違いなく往年の Mk.Vb をスジ彫りにしただけの中華ヒクス製品です。かつて、エアフィックスは、その Mk.Vb の金型に改修を加えて、スピット Mk.Vc とシーファイア Mk.IIIc のコンパチキットを発売しました。そのとき、後胴の内側に、シーファイアに改造しやすくするために溝を設けたのですが、今回の Mk.I の胴体内側には、ご丁寧にもそれと同じ位置に溝が掘られています。おそらく、従来の Mk.Vb の胴体をちうごくの業者に渡して、これをスジ彫りにしてくれ、といった恐ろしく大雑把な発注をしたのでしょう。そして、受ける側も受ける側で、何も考えないでそのまま、なにはなくともスジ彫りにしてしまったのでしょう。
主翼は薬莢の排出口がきちっと A ウイングになっていて、しかも二翅ペラとストレートなキャノピーも付属しており、極初期型が作れるというのがこのキットの特徴。それに、今回のキットで都合 A,B,C,E の各主翼がエアフィックスあるいは中華ヒクスの 1/48 で揃ったわけで、なんか妙な律儀さというかこだわりみたいなものを感じなくもないですが、まあ、こんなことをしていると、またあぼんする日も近い気がします。
で、あと、ファントムはいわずと知れたワイルド・ウィーゼル。 先日購入した、サンダーチーフと WW 兄弟として並べてみるのが来年の目標。
それにしても、スピットファイアとファントムをご購入するぼく。とっても真人間ぽくて非常にナイスガイではなかろうかと。
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