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F-105-Thunderchief Archive

F-105D Thunderchief - The Man-eating Tiger at Gulf of Tonkin

トンキン湾の人食い虎。

人食い虎1

まったく、安請け合いなんてするもんじゃないな、と。

去年の秋ごろ、ハセモノのF-105Gを入手してニヤけてるところに、カンザキぶちょよりエリア88のグエン仕様で作るように、とのお達し。安易に断ろうものならバーで泥酔させられてわけわかんない書類にサインさせられて中東送りにさせられるでしょうし、作るとなればYDCCさんクオリティでなきゃバーで泥酔させられ…。(以下略)

人食い虎2

結局、ヤフオクでD型を入手しまして、スジボライズに一ヶ月、組み立てと塗装に一ヶ月の合計二ヶ月かけて完成しました。ちょうど3月と4月は仕事的にアレだったりで、なかなか進みが悪かったのですが、スジボライズさえ終わっちゃえばあとは下り坂って感じで、デカさにさえなれちゃえば、ストレスなしで作ることができました。これも元のキットの良さでしょう。

人食い虎3

基本的に、凸モールドをスジボライズした以外はストレートに組んでます。ちゅーか、あの超絶凸モールドを削り落としちゃったのは少々無粋だったかも。G型作るときはスジボライズしないと思います。多分ね。多分。自信ないけど。

人食い虎4

塗装はベトナム迷彩で、原作に倣って虎模様をあしらってみました。実はこの虎模様、原作ではヨコシマなのですが、それじゃあ虎に見えないっつーか、最悪ラムちゃんにしか見えない結果になりかねないので、イタレリのタイガーミート参加のスイス空軍F-5Eのデカールを拡大コピーしてマスキングパターンを作成、タテシマな虎模様に仕上げました。

人食い虎5

マーキングはRose Ridgeさん謹製の「新谷かおるデカールNo.18」をペロリと。コーションの類はキット純正のうんこデカール。尾翼がちょっとさみしい気もしますが、原作では着任後アッというまに撃墜されてしまいましたし、グエンさんご本人があのキャラなんで、あんましナレナレしく「A88」とか入れるのもヘンかな、と、適当な言い訳をしておきます。

とりあえず、それなりにカッコよろしいので、そのうち Wild Weasel なG型も作って並べてやりたいですね。ちゅーかこんなデカいの2機並べて飾っておけるスペースが我が家にはないんですがね。

さあて。これでとりあえず静岡の準備は整いましたぞ。

俺の虎 そにょ2

くどいようですが、あくまでぼくは中日ドラゴンズのファンです。あくまで。虎模様の模型を作っているのは、あくまで成り行き上です。あくまで。

さて、いい加減完成させてしまいたいツンデレチーフですが、新谷エキシーな皆様にならって、ぼくもフィギュアを乗せてみたくなりました。

が。

グエンさん

グエンさん、一体どういうご趣味なんでしょうね。虎模様のフライトスーツに蜘蛛の巣デザインのヘルメットって。どう考えたって、モデラーのことなんてコレっぽっちも気にしてないセンスですねえ。ちゅーか本当に虎模様なのかなあ。シマウマみたいなゼブラ模様にも見えなくないなあ。でもまあ、トンキン湾の虎がシマウマじゃカッコ付かないでしょうから、ここは普通に考えて虎模様なんでしょうね。

キットにはG型との互換性から、フィギュアが二体付属しております。ざっくり見た感じ、バイザーが下りているものと、そうでないもの。グエンさん、劇中ではバイザーは一度も下ろさなかったのですが、残念なことにバイザーが下りていないほうのフィギュアはそれは彫りの深いアングロサクソン系のナイスガイな顔をしておりまして、とてもじゃないけどベトナム人のグエンさんに見えないので、ここはバイザーが下りているフィギュアを使うことにしました。

グエンさんフィギュア

蜘蛛の巣も虎模様も筆でチョメチョメ描いただけです。かなーりいい加減です。それにしても、劇中は白黒なのでわかりませんでしたが、虎模様のフライトスーツって実に目に来ます。一応、ラムちゃんもしくは熱狂的な阪神タイガースファンに観間違えられないよう気を遣ってみたつもりです。ちゅーか黄色と黒というと、ついこういう飲み物だとかこういうLAメタルなバンドのことを思い出したりもしてしまいます。え?ストライパーっていつの間にか復活してたんですか?世の中いろいろあるなあ。

で。

さっそく機体に乗せてみましたよ。

グエンさん登場1

グエンさん登場2

うむう。これをグエンさんって言い切るのって若干勇気いるなあ。まいっか。

うんこデカールふたたび

うわあ。エリア88みたいだなあ。

エリア88みたい

ちゅーかまさしくそれ、作ってるんですが。

中東でF-14とかF-20とかにまみれて運用、パイロットはベトナム人という、かなーりありえない設定のこのF-105。意気込んでベトナム迷彩なんて塗ってみたものの、そりゃまあ、この機体にベトナム迷彩じゃ中庸以外の何者でもなく。

早い話が、エリア88仕様とかナントカいいながら、すげー普通の仕上がりになりつつあって、今ひとつモチベーションもあがらず。なので、気分転換に後先考えないでデカール貼ってみました。

虎ちゃん1

トラのデカールは別売りのものですが、どうやらアルプスプリンタっぽいです。そしてコーションはキット付属のもの。これがね、ハセモノなもんだから、ハセガワ純正のうんこデカールなのよ。コーション程度でヨカッタ。

虎ちゃん2

しかしまあ、グダグダ言ってますが基本的にはキてるかもしんないです。なかなかカコイイじゃん。

YDCCさん的締め切りが4月末だから、えーと。げっ。あと一週間じゃん。(汗

暗黒卿ミーティング2008

ブログというメディアの最大の特徴であるところの速報性とかまったく気にしていない記事ですんませーん。

もう一週間以上前の話なのですが、北の暗黒卿が仕事の都合でナゴヤにお見えになりました。これは迎撃しない手はないゾってんで、あつかましくも仕事が終わられるころを待ち伏せて無事、身柄確保。高速道路を飛ばし、一路岐阜へ。行った先はこちら。複葉機おたくがそろって複葉機などを観察ともなると、他の観光客の方々とは明らかに行動パターンが違います。おたがい、飛行機の全体が写っているような写真は各種資料でおなか一杯だからか、撮った写真はこんなのばっかし(笑)。

アリソンちゃん

だいたい館内を見終わったところで、また高速道路を飛ばし、ナゴヤに戻り、まずは行きつけの模型店、なごやほびーすぽっとをご案内。ぼくも出張先などで時間を作って模型店に行くとそうなるのですが、いつもと違う陳列、在庫の内容にモデラーなら鼻息が荒くなるもの。暗黒卿はそれはまた、暗黒卿らしいお買い物をなされておりました。

ぼくはというと、買ったものはこれ。

Rocマスキング

1/48 ロックのマスキング。たったこれだけ。マジで。なにしろ、暗黒卿をエスコートすることで精一杯でしたからねー。なんつって。でもね、そのときに欲しくなってしまったこれを後日買ってしまったのはナイショだ。

スジボライズする?

これもまた、スジボライズ系だなあ。まあ、今年はツンデレチーフを十分スジボライズしたので、また来年以降作ろう。そうしよう。

そのあと、ホテル近くまで戻り、こちらをご案内。まあ、どうせ旨いものがあまりない土地柄ですから、ソウルフードでもどうぞ、みたいなノリで。おそらく、二人で手羽先10人前は平らげたと思います。激辛がね、イケるのよ。これまた。

そして最後はイギリス機マニアらしく、こちらで密談。本当は朝まで話し続けられるくらい、模型のことはもちろん、子育てのこと、ピアノのこと、その他世間話などなど、お互い話題は尽きなかったのですが、なにしろ仕事大好きのシブチンばっかし、夜の早いナゴヤですから、ぼくの最終バスの時間におひらき。

いつか、この延長戦を札幌でやりたいぞ、と、心に誓いながら、帰りのバスで寝過ごしてしまい、結局最後は家内に迎えに来てもらったのもこれまたナイショだ。

toy卿、本当にお付き合いありがとうございました。また、お土産は家族一同で美味しくいただきました。特にこれなんて大好評でしたよ。家族でTDL計画をなんとか札幌訪問に変更できるよう、引き続き努力しまーす。

で。

ツンデレチーフにベトナム迷彩塗ってみました。

ベトナム迷彩1

そもそも原作がベトナム迷彩なのかどうかよくわかっていないのですが、まあツンデレチーフで迷彩といったらこれしかないでしょ、みたいな。

ベトナム迷彩2

ベトナム迷彩3

なんかね、すげーありがちな感じ。ちょっと良くないのは、キャラクタモデルにしたいのかスケールモデルにしたいのか、よくわかんない感じになっちゃったこと。どっちにも思い切れていないというか。

まあいいや。このまま行こう。

俺の虎

別に韻を踏んでいるつもりはありませんよ。

仕事でしばらく懸案事項だったことにもケリが付き、徐々に模型のペースも戻していきたい今日この頃。グエン仕様のツンデレチーフ完成に向けて、モチベーションを維持すべく、機体の見どころであるところの虎模様をやっつけてみました。
俺の虎1

そういえば、10年ほど前でしょうか。家庭用カラープリンタが写真画質だの言い出したころ。PCショップでは、たいていキレイなおねいさんがデモっていまして。配布しているサンプル画像の中には、たいてい虎の写真もあるんですよね。そりゃまあ、虎って、生き物の雰囲気とか、毛の感触とか、プリンタの性能をアピールするには絶好の素材だとは思うんですけどね。

当時、独身で模型にも出戻っておらず、ただの電算機オタだったぼくも、そのサンプルにまんまと騙されて、そういうプリンタを買ってみたものです。でも、家に帰って自分で虎を印刷してみても、サンプルみたいにはならないわけですよ。なんでだよ、と。金返せ、と。俺の虎は虎じゃねえ、と。

後で知ったのですが、あの虎は20MB超のRAWデータだったんだそうです。当時スマートメディアの容量が16MBだの32MBだの言っていたご時世に、です。

最近はデジカメの画質も向上し、ブロードバンドも普及、プリンタの性能もドライバ含め、ずいぶん向上したので、だいたい俺の虎も虎になってきたわけですが、そんなヨタ話はどうでもよく。

俺の虎2

塗装に使った色ですが、すべておなじみMr.カラー。白は#316 ホワイトFS17875、黄色は#109 キャラクターイエロー、オレンジは#59オレンジ。すべて、#42マホガニーを混ぜて色調を整えて、あとは#1ホワイトとか混ぜながらその場の雰囲気で。ストライプのところは、そのへんにあった#333 エクストラダークシーグレーと先ほどのマホガニー、それから#92 セミグロスブラックあたりを混ぜて作ったものです。

なお、ストライプのパターンについては、イタレリの 1/72 F-5E スイスタイガーのデカールを1.5倍に拡大して、マスキングテープを切り抜いて作りました。このあたり、やっぱし持つべきものは積みプラですな。はっはっはっ。

イタレリ 1/72 F-5E スイスタイガー

まあ、なんつってもナゴヤでは標準的なドラゴンズファンであるところのぼくですから。今回の塗装にあたっては、くれぐれもライバル球団を連想させるようなものにだけはならないよう、実に気を遣いながらの作業となりました。なんつって。

部長!残り2週で塗装、1週で仕上げ、4月末完成の予定でよろしいですかッ?

うおう!なんつーか。カンザキ部長なりの「進捗状況報告せい!」という指示なのでしょう。

であれば仕方ありません。外人部隊とはいえ、しょせん出入り業者ですからね。あまり変わり映えはありませんが、ただいまこんな感じでございます。
ただいまのツンデレチーフ

増槽や水平尾翼など、やり残したスジボライズはすべて完了、機体には#1200のペーパーをあてて、塗装の準備が整いつつあります。

ちなみに(ちなんでないけど)、装備については、コミックス10巻での初登場シーンと、この機体がもっともツンデレチーフらしい活躍をしたコミックス11巻のフォージャーの基地を爆撃したシーンの折衷案で、内側のパイロンには450ガロンタンクを、外側のパイロンには500ポンド爆弾をぶら下げることにしました。あ、キットそのまんまじゃん、とかいうツッコミはしない方向でお願いしますよ。なので、おなかの下の爆弾ラックは作りません。コミックスいずれのシーンでも使っていない感じでしたからね。あ、メンド臭いことから全部逃げてんじゃん、とかいうツッコミはしない方向でお願いしますよ。

あとね。

なかなかしょっぱい

キャノピーの合いの具合がなかなかしょっぱい感じ。もうこれは開けた状態で固定する鹿。

翼結合とか

翼が生えました。

その他、地味にノーズコーンの径が胴体と合ってなかったり、地味に大きい胴体の合わせ目の削りだしでそれなりに作業量が多かったり、なかなか思うように進んでいませんが、とにかく、翼が生えました。

翼根の接合部分については、普通にラッカーパテを盛って削り出しています。このあたり、最近味を占めたポリパテをラッカーシンナーでふき取る手法を使おうとしたのですが、今回は変則的にサフりながらの製作にしておりますゆえ、ラッカーシンナーでサフが溶け出してトラブるんじゃないかと、そんな悪寒がしましたもので。

で、まあ、そろそろ塗装のことも考えなきゃな、と、塗料のストックを確認したところ、ベトナム迷彩に必要な#303、#309、#310、#311こいつらぜーんぶガビガビになってやんの。そりゃまあ、ここ何年か使ってないから当然といえば当然ですが。

さすがに4本もラッカーシンナーで溶かすのはメンド臭いので、息子さん(2)を連れて、いつもの模型屋さんまで買いに行ったんですね。で、塗料と一緒に息子さんのおもちゃ代わりにと、こういうものをレジに持っていったところ、模型屋のおやっさん、息子さんに「今度はもっと大きいのねだるんだよ。」ですって。いつものやりとりですから、ぼくが「はっはっはっ。」なんて適当に答えてると、息子さん、突然だーっと走り出して、「パパ!これが欲しい!!」ておいおい。二歳児のことですからきっと良くわかってないのでしょうけど、もし、わかってやったのだとしたら、パパ的にはとなりに山積みになってたこういうものとかねだって欲しかったなあ。

て問題はそこじゃなく。

下り坂モデリング

なにしろスジボライズに一ヶ月もかけてしまったわけでして、その調子だと、とても5月の静岡ホビーショーまでに完成するわけないと思うんですよね。常識的に考えれば。なので、今回のツンデレチーフ製作について、サイクリングに例えるならば、もう坂は上りきったことにして、あとは下り坂モデリング、つまり、勢いと惰性でいかに手を抜きながら作るか、という方針でババソと行ってみようかな、なんて。

まずはコックピット。今でも通用しないことは無い(と思う)、往年の超絶モノグラムモールドそのままに。

モノグラムの超絶モールド

一部、シートベルトのモールドがヌルくて消えてたりしますが、そこはホレ、シートベルトっぽい絵を手書きしちゃう方向で。

また、とてもじゃないけどマッハ2級のジェット機には見えないインテークリップは内側からガリガリと削って薄くしておきました。(あまり好きな言い方ではありませんが)このキットの弱点とかよく言われちゃう、インテーク内側の胴体側から伸びるダクトはそのまんま放置の方向で。

インテークリップ削りこみ

あと、とてもじゃないけど飛行物体には見えない主翼の後縁ですが、ここも黒瞬着なぞ充填しながら薄く見えるように削りこみました。こういうのはモーターツールで一撃ですがな。反則技ですんません。わっはっは。

主翼削りこみ1

主翼削りこみ2

さて、次は胴体の接合部分の処理とスジ彫りの再生あたりですかね。なんとか今週末あたりに士の字が見えてこないかなあ。

スジボライズ完了

あーくたびれた。

スジボライズ完了

当初、凸モールド再生するよか簡単だろと、何の根拠も無く思いつきで取り掛かった、このモノグラム 1/48 F-105 ツンデレチーフのスジボライズ、やっとこさ完了した感じです。まあ、3月はスジ彫り期間かなーなんて冗談半分に計画していたのですが、まさかね、まさか。本当にスジ彫りだけで一ヶ月かかるとは思いませんでしたよ。

作業期間中、地元ナゴヤの名古屋国際女子マラソンにおける、同世代であるところの高橋尚子の27位という結果、そして「それ(惨敗)を含めて現実を受け入れていかないと。」というコメントに、あー別に今やめて凸モールドでサクっと作り直してもいいかなーとか、なんだよ引退しないのかよ往生際悪いなーんじゃあもうちょっとぼくもスジボライズ続けるかなー、とかとか。ああ、なんで体育会系モデリングなんだよ、という。

実際のところ、スジ彫りの深さだとか幅が結構マチマチだったりとか、主翼はまじめに図面追っかけたくせに胴体はキットのモールドをなぞっただけだったりとか、アレなところ多彩ではありますが、すべては迷彩塗装にしたらさほど目立たないだろうというモクロミなんで、それについてツッコミはご勘弁お願いしますよ。

スジボライズその1 スジボライズその2
細かいことを言うと、ドロップタンクとか水平尾翼とか、まだスジボライズできてないパーツもありますが、まあ、その辺は通常の作業量の範囲内でなんとかなるかな、と。そして、この先の組み立てに関しては、コックピットはじめディテールはすべてキットそのままで、なんとか4月中の完成目指して作っていきたいところです。

あ、スジボライズてのは、凸モールドをスジ彫りに変換する、いわゆる凹凸変換のことだそうですよ。いや、この記事書きながら思いついたんで、ついつい連発してみたんですけどね。結構サブい感じもしますので、カノジョさんとか奥様とかに、迂闊に「モノのキットをスジボライズするのってシンドいよねー。」とか言ってドン引きされても知りませんよ。あしからず。

スジ彫り八分

YDCCのカンザキ部長ことmagusアニからメールが送られてきました。内容はというと、ぼくも(ありがたいことに)ゲストとして参加させていただく、5月の静岡でのYDCCさんの展示に向けての連絡といったところなのですが、ちょっと待て。

書き出しが「ヤクデカルチャー!」。これってもしかすると、もしかするのではっ!

そんなわけなので、ゼントラーディ語から日本語に訳してみましたところ。(それなりに脚色させていただきました)

新谷かおる祭りあるいはエリア88祭りに参加する皆の衆へ。
それなりのモンよろしく。
間に合わせのやっつけ仕事は厳禁な。

あー。なんか。なーんか手に負えないことになってますよ奥さん!

と、空騒ぎしたところでどうにもならないので、地味に進捗報告など。

まず、今月に入ってからというもの、スジ彫りしかしていないので、工具らしい工具と言ったらこれくらいしか使ってません。マジで。

スジ彫りツールズ

とりあえず、残された胴体の半身のスジ彫りが終わりました。まーた一週間かかっちゃいましたよ。うはは。

胴体スジ彫り1 胴体スジ彫り2

これで胴体のスジ彫りも完了、あと残す大物といえば左主翼の上面くらい。でもね。

あとは左主翼上面だけだけど

このパネルラインだもんなあ。このスジ彫りをもう一回かと思うと、とってもウトゥでゴザイマス。

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