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F-104 Starfighter Archive

2008-2009シーズンに向かって吠えてみる

「来年のことを言うと鬼が笑う」などと申しますが。

静岡参加の方々

静岡へ遠征する準備なぞしておりまして、ふと思いました。これからはデルタあるいはセンチュリーの時代だと。そう言い切ってしまうとイザってときプロペラ機が作りにくくなるので、全金属じゃない飛行機も哀愁あって捨てがたいんだよねーとか逃げ口も作っておきますが。

すなわち、天然イカファイア 2008-2009シーズンデルタあるいはセンチュリーあるいは全金属じゃない方面を攻めていきたいなと。なんなら Blog Modelers 界隈のみなさまと、富士山静岡空港が開港する2009年の静岡ホビーショーを目指した企画にしちゃってもいいんジャマイカなーなんて。あ、別に静岡と関係なく盛り上がってもナンの問題もありませんが。

まあ、本音はというと、ぼくがこういうものを作ったり、このお方こういうもののディオラマおねだりしたり、このお方これを楽しみにしたりとか、あと、デルタと聞いて反応していただいたこのお方の作品に期待してみたりする機会を作りたかったんですね。そしてそれが起点となって、より多くの方々とコミュニケートできれば望外の喜びだなあと。

そんなことを考えながら、ここ1日、2日でハセガワの 1/48 F-104C に手を出してみました。

ハセガワさま1

ハセガワさま2

そりゃもう、ものすごい勢いでまもなく士の字です。このキット、紛れもなく素晴らしいです。さまざまなタイプに対応するために生じる金型のギャップさえ丁寧に処理すれば、まったくストレス・フリーに組みあがっていきます。ちなみに(ちなんでないけど)資料の類はネットも含め、一切参照しておりません。今回は組み立て説明書とノリだけで、あまりアタマ使わないでババソと作りたいんですよね。

そして。

この間、ファントム祭りの展示のことでこのお方とダベっておりましたところ、80年代のLAメタルへの素朴で一途な想いがぼくとピッタリ一致することが判明しまして、つきましてはこりゃもう髪の毛伸ばして鋲ジャケット着込んで皮パンはいてストラップ長めでギターぶら下げて夢をもう一度!なんて盛り上がったのですが、現実問題それはヤメといたほうが無難だろ、というところに落ち着きまして、じゃあバンドとは言わないから模型作りでユニット的(名称未定:ただし若干イタい感じで検討中)な活動してみるか、なんて話になりました。ただ、当面はあくまで Blog Modelers の枠組みの中で、です。そのあたりがいかにもチキン的でいいでしょ。

テーマは「Loud and Clear」というか「Low IQ and High Voltage」というか。相反するものじゃなくって、こう、むしろ混ぜるな危険みたいな。模型趣味って、経験を重ねるごとに完成が遠くなったりしますが、それはそれとして、微妙に80’sな雰囲気でノリと勢いの伊達モデラー的掛け合いが出来たら最高じゃん、というところです。

いんやあ。2008-2009シーズンは楽しそうだなあ。あ、鬼が笑ってます?

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