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ポケットの中の戦争

先週の金曜のことなんすけどね。

会社で送別会があったんです。送別会が。いわゆる飲み会ね。

送別される人、早い話が辞めていくのは女性の社員で、聞けばそれとなくコトブキとのこと。なんだよ式上げてから辞めてもいいじゃんよ、なに?まだ式の日取りきまってない?本当にダイジョブ?なんてその話題は3分持たずしゅーりょー。だってそれ以上聞ける空気じゃなかったしね。ちゅーかさ、在籍した10年間、ぼくとこれっぽっちも仕事カラからまなかったしさあ。他に話題ねえよ。だからさー。ハナッからこんな飲み会、乗る気じゃなかったんだよなー。

なーんて斜に構えた態度とは裏腹に。どうやら絶好調に飲んじゃったっぽいです。ゲフっ。

これがまた。飲み会の場で知ったのですが、実はナゴヤの市バスに深夜バスがあったんですよ。それ使うと、栄から本郷まで400円、そこからはタクって自宅までだいたい1,000円。なんちゅー便利なんだ。これからもイッパイ飲めるじゃん!ってバカかと。結局のところ、家にたどり着いたのは午前3時前かそれくらいで、それ自体は朝帰りでもないしどうってことでもないのですが。

なんかね、あれから二日が経とうとしているのですが、なぜか足の裏のがそこら中ヒリヒリすんの。例えるなら靴ズレみたいな感じ。あと、背中が筋肉痛であり、そしてベースにあるのが決してまったく心地よくない倦怠感。なぜなんだろう。どうしてなんだろう。

一体どういう飲み方してたんだか。別に泥酔とか酩酊とか記憶がトぶとか、そこまで飲んだつもりはないんだけど、よくわかんない。なぜなんだろう。どうしてなんだろう。

おかげさまでこの週末はというと、土曜日の朝、6時くらいに息子さんに蹴飛ばされて起こされながらも、基本的に家でグッタリしておりました。バンド・オブ・ブラサースみて88砲製作のモチベーション保ったり、またエリア88読み直してカンザキのグロス黒塗りホーネット作ったらウケるかなーとか妄想したり。

そんなわけなので、あんまし手も動かず。一応、88砲のタイヤなんかランナーから切り出してみたりして。

海外に行ったときのポケットの中

うは。なにか連想さす光景だなあーとか思ったら、海外旅行に行ったときのポケットの中じゃんこれ。小銭の単位、ワッカリマセーン、みたいな。

で、適当にゲート削り落として貼り合わせてみました。

タイヤ

あー。もうちょっと丁寧にゲート削っときゃよかったかなあ。まあいいや。塗ったらそんなに目立たんでしょう。

そんなわけでして、まったくグダグダな週末でした。

キミの青さ。わざわざ捨てることはない。

WILLCOM 03という新しいおもちゃが手に入ったとか、仕事がアレ状態なのが慢性化してたりして少しばかり更新が滞りがちですが。

こんばんは。

そのWILLCOM 03のメディアプレイヤーなんですけどね。いくら子供さんたちのお気に入りとはいえ、いつまでもこんなのとかこんなのとか、はたまたこんなのとか、そんなのばかりってのもどうかと。なーんか子供たちさえ良ければなんてヘッチャラ平気でフニャフニャしちゃって、それでいいのか、オマエはそれで満足なのかと。早い話がトンがってねえぞ、と。

WILLCOM 03活用ちう

The Policeはさておき、Blink182にマイケミ。バカ丸出しな選択ですな。はっはっは。他にもアレとかコレとか、最近は主にメロコア周りを復習ちう。

かれこれ一昔以上前の話ですが、ぼくがそれはそれは一生懸命バンド活動にいそしんでいたころ、えーとそうだ、オルタネイティブだのグランジだの追いかけていたころ、果たしてオトナになったらどんなの聴いてるんだろうなあ、なんて思ったものですが、結局のところ、今でも音楽の趣味は特に変わっていないんですよね。一応は他のものも色々聴いてみたつもりですが、やっぱしこのあたりに戻ってくる感じ。あ、一つだけ変わったことといえば、自分より年下のバンドを受け入れられるようになったことかなあ。そういう意味では、年取ってそれなりに人間丸くなったと思います。うん。

さておき。

88ミリ砲なんですけどね。脚ができました。

88砲脚その1

88砲脚その2

いよいよらしくなってきたなあ。それにしても凄いなあ。凄い。何が凄いって、88ミリ砲の模型キットなんですよ。これ。その中心たる88ミリ砲本体が、こうしてほぼ組み立て完了だというのに。

残パーツ

箱の中にはパーツがうじゃうじゃ。手付かずのランナーが、まだ何枚もある気がします。

そしてなんと。ここまできて、この状態でも意外と飽きていません。むしろ細かいパーツが組みあがっていくことに快感すら感じ始めております。飛行機じゃこういう感覚ってないですよねー。

右舷とか Starbord Side とか言っちゃうんですかもしかして

言うわけないっての。

右舷

右側もできました。あれだけ感動した左側があっさり目に感じてしまうくらいメカメカしいです。かっこいいなあ。もうたまんねーのっす。

で、前回の記事で「先にこんなに組み立てちゃってえ。塗装はどうするつもりなんだねチミィ。」というコメントをいただきましたが、そのあたりについては、今のところ、ブロック単位でバラせるようにしてあります。

ゴルゴ13

バラせるようにしてあるというか、ただ接着してないだけですけども。なんだかゴルゴ13のアタッシュケースみたいで、これはこれで男子のハートをくすぐるものがあります。この状態から組み立ててニヤニヤすんのが楽しいのよ。

ちなみに(ちなんでないけど)、ぼくを含め35AFVに馴染みがない方は、この88砲の模型がどれくらいの大きさか全然ピンとこないと思いますので。

CDケース比

CDケースに乗せるとこんな感じです。ということは、脚を付けるとほぼCDケースの大きさくらいかなあ。まあ、ついこの間まで1/48のモスキートだのファントムだの作ってましたので、非常にお手ごろサイズで作りやすく感じています。

あと、このキット、全面のガン・シールドを付けるかどうか選択できるようになってまして、まあ、最初だからフル装がよかろうと、ガン・シールドをつける方向でここまで組み立てたんですけどね。

シールドで隠しちゃう前に

シールド付けちゃうと、こういう角度から見たときのメカメカしさがスポイルされちゃうんだろうなあ。ちょっともったいない気がするけど、付けなきゃ付けないで未練になりそうですし、まああれだ。やらないで後悔するよりはやって後悔しようじゃないかと。

って、どっちにしても後悔するじゃんよ、という。

左舷とか Port Side とは言わないんだろうなあ

左側面をやっつけました。

左側面

よくわかんないけど、すごいメカメカしさだ!かっこいいっ!

これだけバラんバラんなパーツ構成だと、組みあがっていくだけで気持ちいいですね。なんかムゲンバインみたいだなあ。

なにしろ高射砲(?)のプラモデルなんて初めてなもんで。ただいま、ものすごい勢いで感動しとります。

八は尾張徳川家の合印

奥さん知ってます?八といえばナゴヤなんですよ?

そんなご縁もあったりする8.8 cm FlaK…なんてAFVツウぶって書いてみるもののよくわかんないのでもとい、88ミリ砲、じゃんじゃん作ってみたるがや!(無駄にナゴヤ弁)

まずは砲身。

万年筆とプラ

キットにはプラパーツとは別に、ノベルティも兼ねて万年筆セット(いい加減しつこいので自粛)アルミ製の砲身も付属しております。しかし残念なことに、ぼくってばAFVど素人なんで、アルミ砲身のどこが素晴らしいのかよくわかりません。

砲口

しかも、アルミ砲身って砲口が抜けてないのなー。プラ砲身の方がまわりのギザギザもついてるし。ちゅーかこれって凄くね?なので、今回はプラ砲身と使うことにして、アルミ砲身は万年筆セットにお帰りいただくことにしました。

で、もりもり組んでみました。なにより本物のことをよく知らないので、組み立て説明書だけを頼りにして、「あーここがこうなるのねー。」なんつって。これもプラモデルならではの楽しみの一つなのではなかろうかと。

砲身まわり組み立て

にしても35て凄いですね。

35ディテール

ボルトの頭とか普通に表現されちゃってるのね。なんちゅーか、たまんないよね。こういうメカメカしさって。

しかし山盛りランナーは未だ一枚とて消費してないのでした。

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