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CH-47 Chinook Archive
続・32人乗り
- 2008-12-12 (金)
- プラモ製作記
- CH-47 Chinook
忘年会シーズンですねえ。つい先日、痛風であることが発覚したぼくには恐怖のシーズンでございます。しかも、明日は一泊の忘年会なんだよなあ。あれ以来、痛みが再発することもないし、二回目の検査でもなんともないらしいので、まあ、せっかくだし、なんとか楽しんでこようと思うのですが。
さて。
チヌークのインテリアをぼちぼち進めております。現在、エアブラシの塗装がもうすぐ済むかな、というところです。
別に凝ったことをしているわけでもないのですが、そこそこ大きいんで、それなりに手間かかります。色一色を塗るだけでも一仕事。おまけに組み立て説明書の塗装指示がラテン系のいい加減さでして、キット付属の資料集とすら、てんで合ってません。もうすでに何箇所か騙されたことに気づきまして絶賛ムキーッ!中なのですが、特に修正するつもりはなく、このまま飽きるまで続けてみようと思うのでした。
32人前
- 2008-12-04 (木)
- プラモ製作記
- CH-47 Chinook
キティホークの作業の合間に、チヌークを少しばかり攻めてみました。
キャビンの兵員シート。32人前です。シートベルトやパイプ部分の塗りわけが意外とメンド臭かったです。というか精神修行系の作業ですな。最近は大雑把なことばかりしていたので、ちょっとこたえましたわ。
キット付属の資料によると、担架24人前という積載方法もあるようでして、フロアの部品の裏側に穴あけのガイドがあることから、今後、そっち方面のバリエーション展開もあるかもしれませんね。
チヌーク、地味に手間かかるなあ。
アラフォー
- 2008-12-02 (火)
- プラモ散財記
- CH-47 Chinook, Kittyhawk
ここ何週間か、ちょっと仕事にリキ入れすぎてたかもしれません。そりゃもう痛風になっちゃうくらいですから(苦笑)。
そんなわけですので、今週はちょっとアクセル緩めるかなーなんて、今日はわりと夕方のラッシュの時間帯に帰宅することにしたのですが、これが大失敗。事故だか一斉取締りだかナンだか知りませんが、通勤途中の二車線の道路の片側が規制されてて、いつもの倍近くの通勤時間になりやがりました。ただでさえ、事務所のバカ女どもがマスクはおろか口に手も当てずにゲヘゲヘブワックションズルズルズルズルと毎日やってくれているものでこっちまで咳が出るようになってきてなーんか調子が悪いってのに。
まったくもうー。
しかも帰宅すると玄関には空ッ欠になった灯油のポリタンクの贈り物が。その足でスタンドまで行ってきましたよええ。
まったくもうー。
まあいいや。今夜は薬飲んでとっとと寝よう。
で。
とりあえず、キティホークは胴体閉じちゃいました。
さすがわハセガワの近年のキット。シートベルト追加しただけですから、そもそもキットの段階でとても良い雰囲気してます。合いの具合も悪くなく、正直ベース(オトナ語)こんなにバチピタなハセガワ初めてです。
とはいえ、当初見つけたファストバックのとこのすき間はやっぱりガッツリ開いてしまったので、プラ板でも差し込んでおきました。
2,3日は接着剤枯らして、それから瞬着盛って削ろうっと。
あと、1/48 チヌークも微速前進ちう。
キット付属の資料と比べると、ずいぶんアッサリしたディテールですが、プラモデル的にはこんなもんかな、というレベル。大丈夫。これ(キット)しか見なければ気になりませんから。
こちらはモノが大きいだけに、超ストレートの木を見ず森を見る系の作り方でいずれ完成させれれば。
あ。ら抜き言葉だよ。だっせえ。
まったくもうー。
帝王学
- 2008-11-15 (土)
- プラモ製作記
- CH-47 Chinook, Kittyhawk
今日、35歳の誕生日。ついに。満を持して、ですよ。
アレキサンダー大王やフリードリヒ大王、ルター、クロムウェル、ミケランジェロ、ダーウィンそして物理学者のニュートンなど歴史上の多くの人々の仲間入りを果たしました。
2,3日前から足の裏が痛みまして、まさかと思って今朝、お医者さんに診てもらったんですけどね。どうやら痛風らしいです。痛風。もうね、がっかりですよ。
「最近は20代でかかる方も多いんですよー。」
なんて看護師さんの優しいなぐさめがむなしかったです。
しょーがねーよなー。最近、いくつかの仕事が計画通りいかず、それはそれはストレスを実感できるような状況ですし、気づいたら一日の水分が缶コーヒーとビールだけ、みたいな生活でしたし、なにしろこの間の飲み会でも思いっきし飲んじゃったし。
ぼく(35さい):おとうさんね、足が痛いよーってお医者さんに見てもらったの。
娘さん(5さい):ふうん。
ぼく:そしたらね、ビール飲みすぎなんだって。
娘さん:ふうん。
ぼく:ビール飲むのやめないと治らないんだって。おとうさんビール大好きなのに。
娘さん:それって自分がわるいんじゃん。
まったく正論ですね。参りました。がっかり。
まあいいや。かくなる上は、ウーロン茶飲みながらプラモデル作るですよ!48チヌークでも作るですよ!
ものが大きいだけに、一つ一つの工程にかなーり手間取ってます。いまだに各パーツのフィッティングの確認すらできていません。
それにやっぱり。最近のキットとは思えない大らかさ。
よっぽどチヌークに愛がないと集中的に完成させるのは難しそうです。ここは一つ、他に48の単葉機とかも作りながら、その合間にコツコツやっていく方が確実に完成できる悪寒。とはいえ、さすがにボックスカー並列とかはカンベン。そこで登場していただくのがこちら。
ハセガワの48キティホーク Mk.III。RAFマスタングに続く、なんちゃって蛇の目シリーズです。RAFではありませんが、SAAFのうんこ迷彩で攻めてみる方向で。
「Kランナー」とかとか、P-40のいろんなバリエーションに対応するため、72ファントムなんかを彷彿させるパーツ構成です。こういうキットは、胴体を半身ずつ作った方がラクに組めるんだよねー、なんて通ぶってみたりして。
そして左右をあわせてみると、
ほらほら!やっぱりすき間できるじゃん!!つってもチヌークと比べればカワイイもんですが。
それにしても、短い後胴が醸す、この主翼と胴体のアスペクト比はウケますねえ。
ああ。シラフだと模型が進みますねえ!(棒読み)
退路を断つ
- 2008-11-06 (木)
- プラモ製作記
- C-119 Flying Boxcar, CH-47 Chinook
この記事のもとネタはこちら。
次に何を作るのかいまいち決めきらないまま、時は過ぎていくわけですが。
いいじゃねえか。テメーが買ったキットなんだし。いずれ作るんだろ?作るから買ったんだろ?
などという模型の神さまのささやきに導かれるまま、とりあえず48のチヌークと72のボックスカーを開封、大まかなパーツをざっくざく切り出してみました。
主に使った道具は電線用のニッパーとエッチングソー。こういう大雑把な作業はストレス解消にもってこいですね。あーすっきりした。
チヌークは比較的新しいキットとあって、わりとよさげです。インテリアが独立しておりまして、それを挟み込む構造。
そのおかげもあって、機内はななかなの雰囲気。
予想外なのはボックスカー。もとテスターらしく、大味な雰囲気はまあ仕方ないかな、というところなのですが。
72の双発機でこの迷惑サイズ。ちょっとすごいですよ。これ。もうね、笑っちゃうくらい大迫力です。
さて。作るかな。
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