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British-Phantom Archive

イカ揚げもとい

冬の遊びといえばたこ揚げ。

たこたこあがれ

今日の名古屋はとてもよい天気で、そこそこ北風も吹いてて、絶好のたこ揚げ日和でした。ホント良く揚がってくれて、子どもたちも大喜びでした。扱いが楽ちんなゲイラカイト使ったんですけどね。

さて。その後のファントム。

塗りあがったアイリスのコックピットを組み込みたいのですが、問題は胴体パーツとのすき間をどう埋めるか、です。アイリスのパーツ、側壁の上面にまでちょっとしたモールドがあるので、瞬着で埋めてガリガリ削るわけにもいきません。そこで今回は、ヒロシさんが紹介されていた、ポリパテを盛り付けて不要な部分をラッカーシンナーを含ませた綿棒で拭き取る方法(俗称ヒロシさんメソッド)を試すことにしました。

なにしろ初めての方法なので、作業中の状態を写真に収める余裕がありませんでした。すんません。で、結果はこのとおり。

コックピット取り付け1

特にペーパーもあてていません。ポリパテ乾燥後、そのままエナメル塗料で塗っただけです。お手軽でとっても素晴らしいです。ヒロシさんメソッド。

感覚的には、チョコンと一ヶ所に盛り付けたポリパテを、ラッカーシンナーを含ませた綿棒で軟らかくしながら引き伸ばす感じでした。

コックピット取り付け2 コックピット取り付け3

今回、アイリスのコックピットを組み込むにあたって一番心配していた、どうやって胴体に押し込めるか、というところに何とかケリがついた感じです。これで今夜から枕を高くして眠れそうです。

あと、そういえば。昨夜、会社帰りにいつものお店に寄ったらですね。

Monogram 1/48 F-101B VooDoo

ハセモノの1/48ヴードゥー。店主さんときたら、「いやー倉庫探したら出てきたんだよネ。」って、それサンダーチーフのときにも聞いた気がしますよ。まあいいや。どうせ欲しかったし。でも、さすがに倉庫で眠っていただけあって、箱のヤケやデカールの劣化もなく、状態はかなりよさそうです。

なんか最近、買うものがいちいちデカくなってきたなあ。

She said BURRN!

アクセプト、モーターヘッド、ホワイトスネイク、クワイエット・ライオット、ゲイリー・ムーア、ドッケン、アンスラックス、モトリー・クルー、ディオ、AC/DC、イングヴェイ・マルムスティーン、ブラック・サバス、ガンズ・アンド・ローゼス、L.A.ガンズ、キッス、メタリカ、ポイズン、ヴァン・ヘイレン、メガデス、クイーンズライク、スキッド・ロウ、ジューダス・プリースト、スコーピオンズ…。

こんなのばっかしラジオから垂れ流されたら、ですよ。一体どうしろと。そりゃもう軽くヘッドバンキングするでしょう。普通。うんうん。するする。たまんないのっす。80s Metal FM。学生のころ、お金がなくってアルバム買えなかったアノ曲コノ曲がじゃんじゃん飛び出してきます。サミー・ヘイガーのソロ時代の歌なんてはじめて聴きました的。もうね、このチャンネルがあるってだけでインターネットラジオにして良かったっす。イヤ正味の話。

さて。

マーチン・ベイカーできました。もうノリノリですから。

マーチン・ベイカーず

せっかくなので、コックピットに入れてアイリスのパーツだけで記念撮影。

シートつきコックピット1 シートつきコックピット2

塗装はラッカーで下塗りしたあと、エナメルでウォッシング、ドライブラシ、細部の塗りこみと、まあベーシックな手段です。頭上のクルクルは前回同様、イエローを吹いたあと、マスキングテープを巻いて、ブラックを吹いています。

それにしてもやっぱすごいや。アイリス。

シートつきコックピット3 シートつきコックピット4

さて。機体の製作に戻りますかね。

Buffer Overflow

模型部屋の引き出しをゴソゴソしていたら、プレイステーション・ポータブル(PSP)が出てきました。とあるゲームやりたさに、今の家に引っ越す少し前に手に入れたもので、かれこれ一年以上電源を入れてすらいません。恐る恐るパワースイッチをONにしてみると、案の定「現在の日付を入力してください。」ですって。うはは。すまんすまん。

この際だから、設定を全部初期化して、ワイヤレスLANの設定して、ファームウェアのアップデートをかけてみました。そしたらいつの間にかネットラジオが使えるようになってんのな。なにげに気が利いてますねえ。やるなあ。ソニーさん。

模型部屋ではいつもボロいラジオで地元のFM局を流しているのですが、これがまたチューニングを微調整しながらじゃないとダメだわ音も悪いわで、若干イライラしていたところなんですね。なので、この機会にPSPのネットラジオにリプレイスしてみることにしました。

PSP復活!

ネットラジオというと、別にPCでも聴けるじゃんよ、という向きもあるかもしれませんが、ぼくに言わせていただけば、ラジオはできるだけカジュアルなメディアでいて欲しいんですね。早い話が、たかがラジオ聴くのに排気ファンだのHDDだの回して大画面ディスプレイ発光させたくないわけですよ。なにより、模型製作中にPCの電源入れちゃうと作業効率が著しく低下しますしね。エコだのユビキタスだの、なにかとそういうご時世ですし。

当然のことながら、音質、チャンネル数ともに今までの比ではなく、なかなか快適かつオサレな雰囲気を醸す模型部屋になってまいりましたとさ。

で。その後のファントム。

コックピット1

コックピットを塗装しました。今回はディテールはすべてアイリスまかせなので、想像力とか表現力とか、考えるチカラはあまり要求されない感じ。とにかく資料とにらめっこしながらの塗り絵です。とはいえ、あまりのディテールにぼくがついていけず、途中からは資料を無視して雰囲気でペペっと。ああもったいない。

コックピット2

もしかすると、キット純正のパーツってのは案外バランスが取れているのかもしれません。完成したらどうひっくり返したって見えないようなディテールに、ジッキはここってナニイロ?だなんて不毛な時間を使う必要もありませんしね。自分で気になるところだけディテールアップすれば良いわけですし。

コックピット3

とはいえ、この超絶ディテールが誰にでも簡単に手に入るということは素晴らしいことですし、一度体験してみると、今後のデッチアップ作業にも役立つことは間違いありません。なので、まだまだ1/48のジェット機の入門に立ったばかりのぼくとしては、今回アイリスを仕込んでみてマイナスになることはなかったと思います。なんだよ、結局は気に入ってるのかよ、という。相変わらずオチてなくてすんませんね。

さて、次はマーチンベイカーの巻だっ!

外人部隊(エトランゼ)

やっとこさ入手しました。

Monogram 1/48 F-105D Thunderchief

Hasegawa Monogram 1/48 F-105D Thunderchief

去年、同じくハセモノのF-105Gを入手して喜んでいたところ、「グエンの機体が足りないんだよなぁ…来年の静岡…」と、実はぼくと同年代だったりするmagusアニから悪魔のささやきが。

何の話かって、今年の静岡ホビーショーでのYDCCさんのテーマが新谷かおるモノなんですって。とりわけ、エリア88は大人気らしく、みなさんで主要キャラの搭乗機をこぞって作られるんだそうです。そんな中、元南ベトナム空軍少尉、トンキン湾の人食い虎ことグエン・ヴァン・チョムの愛機、サンダーチーフは作ろうとされる方がお見えにならず、空席状態になっているところに、ぼくがタイミングよくキットを入手したという状況だったのでした。まさしく飛んで火に入る夏の虫。

作る人がお見えにならなかったってのも理解できるよなあ。だって、グエンてば撃墜された機体から脱出したパイロットを20ミリ砲で射殺してしまうという非人道的かつショッキングな登場だったしね。ちなみに、物語中のグエンとサンダーチーフはこんな風でございます。

トンキン湾の人食い虎

悪そうな顔してますねえ。物語が進むと、だんだん良い人になっていくのですが。

ともあれ、YDCCさんの部長からお誘いを受けたのですから、断るわけにはまいりません。YDCCさんの展示に参加する出入り業者改め外人部隊ってことで、おあともよろしそうですしね。

最初は劇中に登場するのがD型であるところを無視して手持ちのG型で突っ走ろうとしたのですが、ヤフオクで結構流通してんのね。D型って。なので、その中でも状態が良さそうなものを落札したというわけです。落札価格は定価の二割引程度の2,000円。ラッキー。

F-105 Thunderchief Walk Around

STUDIO Rose Ridgeさん謹製のデカールも入手済み、資料はウォークアラウンドとエリア88と、戦闘準備は整いましたぞ!magusアニ、そしてYDCCのみなさま、よろしくおねがいしまーす。

あと、先日晒したファントムの状況ですが。

胴体下部開口

前作同様、胴体下部を開口しました。これは、補強を入れることによって、胴体と主翼をフィッティングさせるためです。また、排気ノズルのカウル近辺を薄く見えるように削り込んでいます。

と、ここまではわりと調子よかったのですが、ヤメときゃ良かった、というのがこれ。

アイリス製コックピット

アイリス製のコックピットを組み込んだんですけどね。もうね、コックピットフロアとか、脚収納庫の天井とかアソコとかココとか、そこら中をアッチが透けて見えるかってくらい削り込まないと入らないのな、これが。そして写真のとおり、ナンとか押し込めたと思いきや、実は胴体の左右とか後ろとか削りすぎちゃってました。いやーん。まいっちんぐ。どうして埋めよう、このすき間。という。

こういうパーツについて、よく雑誌などで「キットパーツでガマンできない人は」などと書かれていますが、ホントそのとおりですね。ぼくは今回の苦労をものともせずこなせるほど、キットに不満がなかったんだなあと実感。

でも、いったん組み込んでしまえば、あとは塗り分けるだけでカコヨクなるのですから、お手軽といえばそうかもしんないですね。

照明環境向上計画

なんかもう疲れました。新年早々ナンですが。

家族四人で万が一のための着替えまで持って、ジプシーのように親戚回り。ありがたいことに、訪れた先々で普段ならありつけないような御馳走を頂きました。そしてわが家に人がくるとなれば、ウチだって、と、がんばっちゃったり。いや、何度も書きますが、本当にありがたいことなんですけどね。ですけども。ですけども、ですよ。正直ベース(なんじゃそれ)ですよ。

ご馳走とお酒に飽きました。

おせちはともかく、いつから正月に牛肉だのカニだのばっかし食べるようになったんでしょうね。なにげに思ったのですが、正月料理の買い物をするとき、金額の二割は募金しなきゃイケナイ、とかいう風にしたらどうでしょうね。ちょうどメタボだのエコだの騒いでいるご時世ですし、なかなかナーイスだと思うんだけどなあ。 まあ、そんな軽口をたたけるのもご馳走になりっぱなしだからなんでしょうけども。

なにはともあれ今年もご馳走様でした。本当に幸せすぎます。いやマジで。

さて。

模型部屋で使っている照明スタンドの蛍光管を新品に交換しよう思いまして。近所の家電量販店にフラっと寄ってみたのが運の尽き。やたらプロ用だの日本製だのといったパパ的にとっても弱いところを突くPOPに完敗。

Slimac EXARM2 エグザーム2 アームライト

Slimac EXARM2 エグザーム2 アームライト。手前のシルバーの照明スタンドのことです。今までのは塗装ブース専用にして、組み立てにはこちらを使うことにしました。なんとアマゾンでも普通に売っててドッキリ。でもアマゾンの方が安かったとかいうオチにならなかったので一安心。

使い心地はたまりませんがな。間違いなく値段以上の価値はありますね。エクセレント。もうタミヤブランドで発売してもいいんじゃね?てくらい。グリグリ動かせるアームのおかげで、自分の視点に近い照明が得られます。手元を照らすのってこういうことか、なんて思い知った次第。いつ作るか分かんないキット買うより、先にこういうものを買うべきだったんだなーなんて。あと、自然と姿勢が良くなったせいか、長時間の作業も疲れにくかったです。

勢いあまって-。

スジ彫り完了

48ファントムの胴体と主翼のスジ彫りを一気にやっつけちゃいました。まだ、塗装どうする、とか決めてませんが、とりあえず静岡向けとして。

あっさりめ(当社比)

今回は、あっさりめ(当社比)となっとります。なにしろ前回のがドブ川彫りというか、彫ってありゃいい、みたいなノリでしたから、今回はPカッター禁止の方向で攻めてみました。

それで、ね。

今年のカレンダー

今年の模型部屋カレンダーは夏川純にしてみました。あ、こういうカレンダー、去年のほしのあきのやつもそうですけど、毎年もらい物ですよ。もらい物。ん?そういう問題じゃなくって?

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