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五式戦 Archive
Genius先生
iTunes 8 の Genius がすごいことになっている件。
左がRadiohead の 五拍子変態系、15 Stepで、右がほぼ毎日聴いてるのに未だに飽きない U2 の名曲、City of blinding lightsで、それぞれ Genuis 先生にお願いしてみた結果。
15 Stepのほうはよく言えばアーティスティックな、言い換えればとってもウトゥなプレイリストになり、City of ~の方はほどよくメロウなプレイリストに。
すごいですね。すごい。これホント使えます。シャッフル再生してみるものの、気に入った曲がなかなか出て来ず、舌打ちしながら「次の曲」ボタン連打したことありません?あのイライラから開放されるんですよ!そのときに聴きたい曲を選んで、Genius ボタンを押すだけで今日のプレイリストが出来てしまうんです。
これ、世界中に散らばっている iTunes を分散データベースとして位置づけて、ユーザごとの傾向を集約、分析して提供しているサービスなんでしょうけど、興味深いのは Apple がこれをナレッジマネジメントだと位置づけている点。ナレッジマネジメントの仕組みというと、なかなかデータが集まらないというのが悩みの種なんですが、そんな序の口レベルな問題なんてとうに超越しちゃってますもんね。とにかく iTunes に曲を放り込むだけで、似たような趣味を持つ誰かが幸せになれる、という。
さて、マスタングですが。
説明書どおりに進めようとしたのですが、それにしたって、やっぱし資料とか多少はなきゃね。キットのデキが良ければ良いほど、何でそうなってるか理解できず、やらされてる感ムンムンの作業になってしまいますもんね。
そこで。
プロトタイプからC型まで限定のマスタング本を買ってまいりました。カラーページもあり、各型ごとの図面、ディテール写真など、あっさり全般的にまとまっており、ぼくにはちょうど良い感じです。あと、ついでに USAF/USN のシートベルトも買いました。エデュアルドのエッチング、順調に値上がりしておりまして、ちょっと恐ろしく高かったです。これ以上値上がりしたら買わなくなると思います。多分。自信ないけど。
そういえば。
先日完成したことにした、五式戦の写真をちょっと編集してみました。
トリミングして、ちょいクドくなるように輝度とコントラストを調整、グレースケールに変換、という編集手順です。
ハセガワ 1/48 川崎 キ100 五式戦闘機 I型 乙 明野教導飛行隊
まあいいや。これくらいで。
ハセガワ 1/48 川崎 キ100 五式戦闘機 I型 乙 明野教導飛行隊
まだ付けていないパーツがあったり、塗っていない箇所があったりするという体たらくですが、まあいいんです。今回の目的はだいたい達成できたので。
そんなに箱絵がカコイイなら、そういう風に塗ってみればいいじゃん、というのが事の発端。光があたるところは明るく、影になるところは暗く、という、新しくもなんともない、箱絵なら大抵そうなっていることを、模型でも真似してみたという次第です。ほら、箱絵を参考に塗装しましょう、なんて言うでしょ、あれです。
濃緑色は、キット指定の130番ベース。濃いところはマホガニーとかブラックとか混ぜて、明るいところは明灰白色とか混ぜて塗ってます。主翼前縁の識別帯なんて、黄橙色が指定されているのですが、ほとんどレモン色みたいな色で塗っちゃいました。
そもそも模型は立体ですから、あえて陰影なんてつける必要ないはずですが、今までの繰り返しの延長で、箱絵みたいな雰囲気に近づく気がこれっぽっちもしなかったんです。それに、AFVとかでは普通にやられている手法ですので、飛行機でやっちゃダメということもないでしょうし。
とりあえずなんか知らないけど、かなーりいい加減に作って、お試しのつもりで適当に塗ったわりには、いつもより雰囲気が出ているというか、結構気に入ってしまったというか。
次もこの方法で試してみようと思います。迷彩とかってどんな仕上がりになるんでしょうねえ。
チッピングの味は
チッピングのようなものを描き込んでみました。
アラが目立って恥ずかしいので、画像をクリックして拡大するのはご遠慮ください…ってもう手遅れですかそうですか。
使ったのは、シルバーにグレーを混ぜたエナメル塗料ですが、なかなかグレー具合が決まらず、何度かふき取ってやり直しているうちに、フラットな表面に銀粉が刷り込まれてしまいまして、ずいぶん汚くなっちゃいました。
今まで、チッピングは銀の色鉛筆で適当にやっていたもので、なかなか良い経験になりました。らしく描くことと同じくらい、チッピングの色味にも気を遣ったほうがいいかも、というのは新しい発見。
まだまだ修行というか、経験が足りませんー。
こんなことなら。
スーパークリアつや消し:スーパークリア半光沢=6:2+ブルー1滴。
この写真も、撮影のライティングは前方からです。前回の写真と比べると、つや消しコートによって反射が抑えられて、なかなか当初狙ってた逆光気味の見え方になってきた気がしてきましたよ。ちゅーかやばいこれ。意外とイケるかもしんない。
こんなことなら、もうちょいマジメに作っとくんだったなー。プロペラちゅーかエンジンがまっすぐ付いてないし。
やまない雨はなかったけれども
もう降ってしまったものはどうしようもないわけで。
先週の28日からの雨、なんですかあれは。マジ雨漏りするんじゃないかと思いました。なんとか大丈夫だったようですが。賃貸住宅に住んでいるころはそうでもなかったのですが、持ち家になって以来、ホント大雨とか、かなーりカンベンして欲しいです。あの夜、会社のある名古屋市中村区はこんな感じだったそうです。ぼくは帰宅していたので直接の被害にあわずに済みましたし、会社も大丈夫でしたが、翌朝はかなりのビルにおいて、水を掃き出す作業をされている光景を目の当たりにしました。
毎日37℃とかの猛烈な暑さかと思えば、突然の恐怖を感じるほどの豪雨。今年の夏はどうかしちゃってます。
さて。
久しぶりに晴れた今日は、朝から娘さんと髪を切りにお出かけ。まだしばらく暑さは続くようですので、さっぱりめにね。そのあと、息子さん、奥様とも合流して、日用品や食料品の買出しなどに。
最近は買出しに出かけたスーパーとかで、大怪獣バトルNEOをプレイするのがぼくと息子さんの共通の楽しみ。
奥様に言わせると、このカードはお父さんのものだそうです。まあ否定はしません、というかできませんけどね。はっはっは。
最初に子供が生まれたころは、「ウチの子だけはキャラクタビジネスに染めてはならぬ!」なんて息巻いていましたが、その意気込みもどこへやら。すっかりバンダイさまに貢ぎまくっています。未だに30年前のメトロン星人とかキングジョーとか、もう絶対パパ狙い撃ち的な商品展開なのですが、これで親子のコミュニケーションが深まっているのですから、まあ、そういう時代なんだろうと。ちゅーかウルトラ8兄弟の映画、マジ絶対観てえ。最近はですね、映画になるとウルトラマンだけじゃなくってセブンとかジャックとかエースとか、当時出演してたホンマもんの俳優が出演してるんですよお父さん!
で。
五式戦ですが。
日の丸とかいろいろ、主要前縁の識別帯以外はデカールで済ましちゃいました。ハセガワさま謹製のうんこデカールですので、かなーり残念な仕上がりですけどね。胴体の側面って影になってるように見えます?見えるとうれしいなあ。これ、撮影のライティングは前面からなんです。つまり、塗装でそういう風に見えるように塗ってみましたというわけです。おおよそは狙ったとおりの見え方なのですが、だからカコヨクなったかどうか、といわれると、かなーり微妙かもしれません。
あ。どうでもいいことですが、このブログのサイドバーに、職場もしくは自宅で再生している iTunes のアルバムをリアルタイムに表示するようにしてみました。Mac 界隈ではわりと普通なことらしいですが、仕事の都合上、Windows でも同じことが出来るようにチョロりと3分間ハッキングな感じで。面白くないです?これ。悪趣味の押し付けみたいで。
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