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ムゲンバイン Archive
スジ彫りばかりのエブリデイ
- 2008-03-14 (金)
- プラモ製作記
- F-105-Thunderchief, Monogram, ムゲンバイン
なにげに集めていたムゲンバイン。しかしどういうわけか、これまでムゲンラーとまったく縁がなく、一向にコンプリートできていなかったんです。しかし、ついに通勤途中に寄ったスーパーにてゲトでゴザイマス。ちなみに(ちなんでないけど)ムゲンバイン集めるため、それだけのために入ったことのないスーパーに寄ったのはナイショ。
ついにロボモード!5対の力を集結せよ!ムゲンファラオ参上!(パッケージより)
これはおもしろいなあ。「対象年齢3歳以上」だそうですが、とても3歳児にはロボモードなんて無理じゃないかと。ちゅーかバンダイの恐ろしいまでの設計技術。21世紀を感じますよ。
とりあえず、今回は付属のシールで全部済ませてしまったので、もう1セットそろえて、今度は塗っちゃおうかなあ。
で。ツンデレチーフですが。
主翼のスジ彫り、あと上面一枚というところまで来ました。だがしかし、ここで問題発生。
なにしろ飽きました。
あと一枚とはいえ、凸モールドを削り落として下書きしてスジ彫りして、という手順を考えるだけでもうウンザリ。なので、ここは一つ、胴体でもスジ彫りしてみることにしました。それにしても、スジ彫りの気分転換にスジ彫りだなんて、もうどうかしてます。
胴体のスジ彫りについては、主翼のように凸モールドを落として、ということをやめて、単純にキットの凸モールドをなぞることにしました。なにしろ図面からキットのパーツにラインを破綻しないように転写するだけで結構な時間がかかります。どう見積もったって間に合いそうにありません。迂闊にしてると若干ラインがヨレる場合もありますが、この期に及んで細かいことを気にしている場合じゃネエぞ、と。いわゆるひとつの品質と工数のトレードオフ。
それではせーのっ。凹凸変換!えいっ!
正味の話、胴体半身で一週間かかりました。来週はもう半身をスジ彫って、そのあとに残された主翼をやっつけると、計画通り3月中にスジ彫りは完了するという手はず。それにしても、今月に入ってからはマジでスジ彫りしかしていません。あ、ムゲンバインで遊んだか。まあいいや。
そしてモチベーション維持のために、胴体と主翼を合わせてみました。
おおっ。なんか悪くないぞ。悪くない。と、まあ、せめて自画自賛しつつ、スジ彫りは後半戦に突入するのでした。
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