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有機溶剤Syndicate 引越しの予告

  • 2009-10-13 (火)
  • IT

おひさしぶりっす。

えーと、有機溶剤Syndicateですが、今年中をメドに引っ越します。といってもURLが変わる程度ですが、更新通知PINGを設定されている方々には、その設定変更をお願いすることになります。

具体的な日時が決まりましたら、あらためて告知させていただきますので、よろしくお願いします。

と、事務連絡だけですといかにも味気ないんで、最近作った曲の紹介など。
ニコニコ動画にアカウントをお持ちの方はぜひご覧くださいませ。つかこの際アカウントとっちゃえ、みたいな。んで、コメントとかマイリスもらえるとうれしいなあ。

とあるところでお知り合いになった方とのコラボ作品です。曲(音源)のみ、ぼくが提供しとります。
ボーカロイド界隈で「ツインテール」というと、もちろん初音ミクの緑髪を指すわけですが、世間一般に、いや、おっさん的にはツインテールっつったらこっちだろ、的なネタ曲でございます。
動画の中にもウルトラなネタが沢山入っておりますので、あらふぉーなおっさんの皆様には一度は見て狙い撃ちされちゃってくださいませ。むしろぼくより少し上の方がターゲットかと思われます。

あとこちらはガチ曲。ゴシックメタルをボーカロイドで作ったらどうなるんだろう的。
一応、週刊ランキングなるものに一瞬入りまして、そのときはそりゃもう、いよいよカラオケ配信カッ!とかかなーり調子づいてみたんですが、やっぱり翌週にははじきだされちゃいました。世の中甘くないですね。ぐっすん。
なんかYouTube漁ると日本語版、韓国語版など勝手にアップされてますね。おもしろいからいいんですけどねー。

残念ながら、模型関係の活動はあいかわらず停滞しとります。ま、そのうちまたやりたくなる予定なんで、これも腐れ縁と思ってお付き合いくださいませ。

OmniBeat

  • 2009-07-30 (木)
  • IT

えーと。相変わらず模型と関係なくてすんません。まあ、有機溶剤Syndicateに紛れ込んだ広告とでも思ってください。

今度、仕事でスピーカを取り扱うことになったんです。スピーカですよスピーカ。本来IT屋なんですが、もうね、景気が悪くなるとなんでもアリです。すんません。つか、なんでも屋になっちゃうのはあまり良くないことなのですが、これはこれで仕事抜きにして面白いアイテムなんで、ご紹介をば。

OmniBeat

iPod Classicの向こうにおいてある白い筒、これがOmniBeatというスピーカです。大きさは缶コーヒーより二周りくらい小さいくらいですかね。

これ自身からは音は出ませんが、この裏に「超磁歪素子」というのが付いていて、早い話が置いた場所そのものがスピーカになってしまうという。テーブルに置けば、テーブルそのものがスピーカになるんです。

粗くて申し訳ないですが、携帯でデモ動画撮影してみましたので、こちらを見ていただいた方が意味が伝わるかもしれません。

ちなみに(ちなんでないけど)手タレはウチの社員です。www

iPodとは、Bluetoothで接続しています。というか、このOmniBeat、マイクも内蔵しておりまして、実際のところはBluetoothのマイクスピーカというか、ハンズフリー通話デバイスというか、そんな感じなので、Bluetoothを内蔵している携帯電話だとかPCだとかiPhoneだとかMacBookなら、大抵つながりました。携帯電話やiPhoneなら、ハンズフリー通話にも使えます。

結構デカい音も出せます。色々試してみたのですが、木製のテーブルが一番いい音がしますね。若干ドンシャリ気味で。ガラスも悪くないのですが、どうも高域が出過ぎる傾向がある模様。あ、これでステレオならなあ、とかそういう無粋なツッコミはなしですぞ。だって、置いたところそのものを振動させちゃうんで、ステレオにしようがないんです。

置いたらそこから音が出る。最近、本業のついでにいろいろな人に見せて回っているのですが、インパクトはかなりあるみたいで、だいたい好評な感じです。

製品版の出荷は8月中旬ごろからで、アウトドアでも使えそうなこのアイテムを、アウトドアシーズンの終わりごろから販売しだしてどうすんだよ、という気がしなくもないですが、もし、ご興味のある方がおられましたら、コメントあるいはメールにてご連絡くださいませ。

…て、結局広告丸出しのテキストになっちゃいました。マジほんとすんません。
でも普通に面白いんだけどなあ。これ。

PHPによるECサイトプログラミング

ひろゆき推薦!みたいな帯につられて買ってしまったのですが。

PHPによるECサイトプログラミング~ショッピングカートから―MySQLのデータベース設計とPHPセッション管理の作法ソシム刊)

あれえ?

なんかこの本に載ってるとおりに作ると、同時に二人が同じ商品をオーダしたとき、在庫不足が発生しても両方とも注文を受け付けて、マイナス在庫が発生してしまいません?残り在庫数1個の商品に、二人が1個ずつ同時にオーダすると、タイミング次第では受け付けられちゃう、みたいな。

この本で取り上げられているMySQL は Oracle と同じような一貫性制御だったと思うんですよねえ。DB2と違って勝手にロックはかからんというか、マニュアルにもロックが必要なら SELECT … FOR UPDATE でどうぞ、みたく書いてあるんだけどなあ。ぼくの理解と違うなあ。なんならトランザクションなんて使わないで、即時コミットのまま、更新のときに「在庫が注文数以上あること」を条件につけて、更新できたかどうかで判定する、なんて逃げの一手もあると思います。

中の人(サイトを作る側)の自己満足より、サイトを運営しての売り上げこそが目的ですよ、というアプローチはぼくも大賛成だし、内容のあるノウハウが前面に出ている良書なだけに、ECサイトとしての信用が問われる大事なところで引っかかってちょっと残念。

まあ、この本を読んで、そのまんまECサイト立ち上げちゃう人なんていないだろうし、万が一そういうことがあったとしても、それくらいの規模のサイトなら、上に書いたようなマイナス在庫が発生するほどのラッシュ状態は発生しないだろうけど。

ちょっとねー。ウソをウソと見抜ける、ある程度のスキルと考え方のある人にしか薦められませんねー。て、そこが2ちゃんねる的かよ、という。

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