- 2008-02-10 (日) 23:13
- プラモ製作記
- British-Phantom, Hasegawa
もうね、久しぶりに塗装しすぎてクラクラしちゃったの。
やっぱ48ファントムは気合入れて塗るもんじゃねえな、と。 そもそもデカすぎんだよ。
しかし、今回はなかなかどうして、実機の色がどうとか、そういうことは置いといて、なかなか脳内イメージに近い塗装ができました。ちょっと自画自賛したくなるぞ的なので、作業ログちゅーかレシピなんか残しちゃいますよ。
まずはホワイト。
前回の記事と若干内容がカブるのはご勘弁いただくとして、今回、このホワイトは、いわゆる真っ白にしたかった。色温度高めというか。なのでチョイスしたのはMr.カラー #01、いにしえのホワイト。実はMr.カラーLの買い置きがあって、それを消費したかったという台所事情はナイショ。
はじめに二割ほど #333 エクストラダークシーグレーを混ぜて、順次ビン生に近づけていきました。なにしろホワイトですから、ビン生状態以上には明るくできないので、ビン生で吹いたのは最後のひと吹きくらいです。
次にレッド。
これは、ハセガワの塗装図での指示通り、#79 シャインレッドで塗りました。こちらも #333 を混ぜた色から立ち上げています。 明るくしていく過程で #01 を混ぜていくのですが、そのままだと小汚いピンクになってしまいました。そこで、#58 黄橙色を極少量混ぜて、彩度をオレンジ気味に振ってみました。
最後にブルー。
最初はハセガワの指示通り、#5 ブルーと #80 コバルトブルーを4:1で混ぜて塗ってみたのですが、まったく発色しませんでした。そうなんですよね。今に始まった話でもありませんが、#5 って個人的には黄色系よりも発色悪いと思います。そこで、#333 と #2 ブラックを大量に混ぜてまずは下塗り。そこから、順次 #1 を増量させて明るくしていきました。ところが、そうすると今度はブルーだかグリーンだかワカンナイ色になっちゃいましたので、最後に #79 、そう、さっきのシャインレッドを一滴垂らしてグリーン味を消してみたらなんとなくイイ感じ。
この A&AEE スキーム、塗る前はどうかなー、というか、ただ蛇の目にしては派手じゃん、程度の印象だったのですが、どうしてどうして。こうして実際塗ってみると、意外とカコイイです。
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