- 2008-02-02 (土) 22:36
- プラモ製作記
- British-Phantom, Hasegawa
やっとこさ士の字。この先は下り坂だと信じたいところ。
ここまで来るのに約一ヶ月かかりました。まあ今月はじめは正月休みで、そもそもあまり活動していませんでしたし、コックピットにアイリス入れたりしたので、それなりの進み具合かなあ、なんて思わなくもないですが、やっぱアレなんですよ。仕事がね。別に毎日夜中までモーレツ残業しているわけでもないですが、なんかこう、うまいこと趣味に費やす時間が前ほど確保できなくなってきたのは確実。ああ、ごめんよママン。ぼくもツマンナイ大人になっちゃったよ。
で、前回からここまでの作業をまとめてどうぞ。
まずは、胴体と主翼の合いの具合を調整するため、開口した胴体下面から突っ張り棒を入れました。「外寸-プラ厚の2ミリ」くらいでだいたい切り出して、あとは適当に削りながら調整しました。また、コックピットの下にも突っ張り棒を入れています。これは、主翼との接合部分の段差をできるだけ発生しないようにするためです。
主翼を取り付けると、このとおり。結構適当にやってもピッタリ来るもんです。あとは、接合部分に流し込み系の接着剤をツツーっと。
インテークも取り付けました。どうやらハセガワの1/48ファントムは全般的にここの合いの具合が悪いらしいので、いさぎよくプラ板かませてパテ盛って削りだすという、レガシーな手順でやっつけました。ここは自分から見せようとしない限り、他人からは見えないところなので、必要以上に追い込む必要もないでしょう。
塗装に向けてマスキングもしました。特に悲しいくらい浅い主脚庫については、その浅さを利用するというか、脚カバーをテンプレートにマスキングテープを切り出して脚庫内部に貼り付け、あとはマスキングゾルでえいっと。前回もこの方法でマスキングしましたが、特に問題なかったです。
静岡ホビーショーまで、あと3ヶ月と少し。あとにサンダーチーフも控えてますんで、ちまちま作業もほどほどに、前に進めることに軸足をおかなきゃ、です。
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