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この世界を、ぼくが守る!

なんつって、上映後、劇場を出るいい歳のおっさんら、ほとんどが思ってしまったことでしょう。

大決戦!超ウルトラ8兄弟、子供さん二人を連れて観て参りました。

普通にもう一度、観に来たいぞと思ってしまいました。パンフレットに書かれている、「あの頃、ウルトラマンが大好きだった自分に会えた。」というのが見事に描かれていると思います。完全にヤラれました。興味のある方はぜひ一度、ごらんあれ。

あまりに感動してしまったので、V6の長野博とか、つるの剛士といった平成ウルトラマンの諸君はさておき、昭和ウルトラマンなの方々は今!クイズなんてどうぞ。

ウルトラマン、ウルトラセブン、ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)、ウルトラマンエースのみなさまと、ヒロインの方々もご一緒いただきました。さあ!アンヌ隊員はどーこだっ!

で。

映画を観たあと、オートプラネット名古屋に寄って、サンダーアンドライトニング号の買い替えを決めてまいりました。サンダーアンドライトニング号、つまり2001年式トヨタMR-Sなどという、到底未就学児童ツインカムな家庭には不釣合いなクルマをかたくなに乗り続けてまいりましたが、いい加減あきらめることにしました。現実見ろよ、と。どうせ来月は7年目の車検ですしね。

家内のブラックローズ号(ただしボディカラーは赤)との兼ね合いを考えると、大きなクルマである必要はありませんし、さりとて新しいクルマにしたいということもないので、サンダーアンドライトニング号を下取りに出して、あとは車検代+アルファくらいで手に入るものを、という条件の範囲内で決めてきたのはこちら。

ショボ携帯のクソ画像で失礼。

PEUGEOT 206 XT LIMITED。2002年式。走行19,000Km。1400ccで最高出力74psという国産車ならありえないロースペック。色はアルミナムグレー。地味でしょ。すべては前からの反動ですな。はっはっは。

納車は10月上旬。ようし、キミの事をロザリー号って呼ぶことにするよ!

Comments:9

Limahl 08-09-22 (月) 1:14

あー、おじさんも「超ウルトラ8兄弟」が観たい。
観たくてたまらない。
ご近所の小学校就学前のお友達でも誘って行こうかしらん。(それはそれでかなりヤバイ)
しかし北斗と南が一番なんちゅーか、芸能人のオーラが薄い気がしますなあ。

話し変って206XT。
自分は1600のXT-P 5D MTを、99年の日本国内発表展示会で一目惚れし、以来3年近く乗っていました。
確かにLowパワーだけど、エンジンは小気味良く回るし、鼻先軽いし、足回りはしなやかだし、運転が楽しくなる車だと思います。
この頃のプジョーは所謂「猫足」の特徴をまだ残しており(と偉そうですが、205以前のぷじょは乗った事無しです。説得力ナシ)、また1万Km超で足周りの初期の固さもほぐれてくるので、その意味では熟成された206を見事チョイスされた、と思いますよ。
スタイル、走り、小さいながらも優れたパッケージング、本当にお勧めの車です。

rocketeer 08-09-22 (月) 9:05

アンヌ隊員は新宿で店を経営されているとか。
それにしても歳月って残酷だなあ。

プジョーですか。フランス機とはちょっと意外。
いやあでも最近のプジョーは本当に洗練されていて、いいですね。
個人的にはミシェルと呼びたい

ゑびすどん 08-09-22 (月) 9:39

こんにcいはー
ご覧になった最新作ではありませんが、故あって先日「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」という劇場版をDVDで見ました。不覚にもカンゲキ。
ほんと円谷プロはオヤジのツボをつくのが上手いですね。ウルトラ俳優の皆さんも、熟年になって尚カッコイイのが憎らしいというか…

yaszo 08-09-22 (月) 12:37

たしかに時の流れは早いものでアンヌさんは60years overだそうですよ(T_T) 失礼ですけど年の割にはお綺麗かなと(^^;

206は大ヒットした車ですし今の207よりいいという話を聞きますよ。私的にはジョセフィーヌかなぁw

かと 08-09-22 (月) 13:06

Limahlのおじさま:
ぜひ、ご覧くださいませ。おそらく、ウルトラマン史に後世まで名を残す名作であることは間違いありません。主人公がダイゴ(ウルトラマンティガ)だったりしますが、そんなことはハヤタやダンの圧倒的な存在感の前では問題ではありません。
北斗はついこの間まで芸能界を引退していたようなので、そのあいだにオーラを失ってしまったのかもしれませんね。南は冥王星にいたはずですし(笑)。
206のお話、とても参考になります。というか、ますます買ってよかったと思えてきました。
とりあえず、これで静岡に行くときに荷物の心配はしなくて良くなったな、と(笑)。

rocketeerさん:
そうですね。残酷ですね。しかし、ダンと夫婦の設定は、この歳月を経たからこそ、実現したのかもしれません。「そうよ!あなたは昔、地球の平和を守るためにたった一人で戦ってきたのよ!」とかなんとか、なかなかの名場面も準備されておりましたよ。
うわあ。「フランス機」て言いますか。言っちゃいますか。
なんだかものすごい勢いで不安になってきた…。

ゑびすどんどの:
それ!今はiPodの肥やしにしておりまして、ことあるたびに他人に「最近のウルトラマンの映画はですねー」とかなんとか、押し売りしとります。
昭和ウルトラマンのおじさまたち、その前作では、もうエネルギー切れ寸前の年寄りウルトラマンな設定でしたが、今作は大かつやくですよ。主人公であるところのダイゴ(ウルトラマンティガ)のガールフレンド役がリアルにハヤタの娘さんだったり、細かいネタも満載です。
話によると、タロウとかレオも出る予定だったのですが、折り合いがつかなかったそうです。そして、昭和ウルトラマンのおじさまたちは今作が最後なのだそうです。
もうね、観るしかありませんですよ。

yaszoさん:
あー。アンヌ隊員、もしかしたらぼくのオフクロさんより年上かもしんない。
ダンとのシーン、過去に何かを乗り越えてきた夫婦みたいな雰囲気が出てて、なかなか良かったですよ。
207も見たのですが、アレはちょと良すぎでして、個人的に若干年季の入った206の方が魅力的に感じました。
ジョセフィーヌて!通称ジョゼですか。いいですねえ。

ドカ山 08-09-23 (火) 0:45

さすがは暗黒卿、ちょっと渋いチョイスがイカス。
あまり洗車とかしないで使い倒すのも似あうし
あれやこれやカスタムするのも楽しそう。
ダンとアンヌが夫婦ってとっても良い設定ですね。
なんだか見たくなってきたぞ~。

かと 08-09-23 (火) 22:26

ドカ山師匠のようなお方にそう言っていただけると自信になります!
今のライフスタイルに合った、使えるクルマにしたかったので、今回のチョイスとなりました。
ダンとアンヌだけでなく、北斗と南に至ってはパン屋の夫婦なんて設定になってますよ!

Kazu 08-09-24 (水) 14:50

アンヌ隊員は、お歳を召してもいいですね。
今度新宿(?)のお店に会いにいくかな(笑)。
で、206いいね。色がおフランスで素敵です。
来年の静岡で見せてね。

かと 08-09-25 (木) 0:07

今度、ぼくが帝都侵攻したときの会合はそこにしましょう。ぜひ。
206、これで静岡に大物を持ち込めるというのも大きなポイントです。
人に自慢できるほどのものではありませんので、見つけても指差さないでくださいね(笑)。

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