こんばんは。前衛模型(なんじゃそれ)のブログへようこそ。
五式戦の上面を塗装しました。昨日の記事にも書いたとおり、ここ数年、繰り返してきた塗り方にいい加減飽きてきましてね。なんか、あれって単に明暗を変えながらパネルを塗りつぶす作業でしかないようにも感じまして、面白くなくなってきたんです。
なので、ちょこっとだけ、新しいことを試してみようかと。
こういう角度から見たときにできる陰影を強調する感じで塗ってみました。そんなことしたら、この角度からしか鑑賞できない模型になってしまうわけですが、飛行機の模型って、裏返したり真上からとか後ろから鑑賞したりはあまりされないようなので、たぶん問題ないでしょう。
今のところは塗装による陰影と、半ツヤによる光沢と干渉しちゃってますので、最終的にはつや消しにすると思いますが、まあアレですね。こうして見ると、単に塗りがムラってるだけにしか見えないという言い方もあるような、ないような。
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Comments:3
- toy 08-08-27 (水) 11:46
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絵画的手法の模型への流用はAFV方面ではけっこう前からなされていましたよね。外人超絶系もかなり前からやってました。まねできませんが。
オールラッカーだと色の隠蔽力により効果が出にくいので彼らは下塗り、基本色、フィルタリングの塗料を巧みに使い分けていますね。
札幌でやってる男鹿和雄展(ジブリの背景の人)はコントラストの付け方や陰影やテクスチャー表現のための配色など収穫は大きかったです。実践できるかはまた別の問題ですが。 - BAEL 08-08-27 (水) 21:50
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毎度どうも
というかご無沙汰してまするm(__)m
いつもながら挑戦的というか、既成概念に対する攻撃的な姿勢にホレボレしますぞ。
ワタシは最近ヘロヘロですよ(泣笑)
アバンギャルドな作品楽しみにしてます。 - かと 08-08-27 (水) 23:30
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toy師匠:
AFV方面というと、光源まで表現してるディオラマとかありますよねー。まったくマネできませんです。
下塗りの色の重要性、今回の実験で少し理解できました。ただ、こういうのは経験と知識の積み重ねが必要でしょうから、10年かけて何が残った、とか、そういう世界の悪寒です。
今までの塗り方に、今回のような考え方をかぶせるような方向も面白そうなので、そういうのも実験してみたいと思います。BAELのダンナ:
攻撃的だなんて。やだなあ。男は優しさと包容力でしょ。なんつって。
アヴァンギャルドとか言われちゃうと、ダダイズムとかより氷室京介が出てきてしまうわけですが、まあ、趣味程度にやってるだけなんでそんなもんですな。
どうぞご無理なきよう。


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