- 2008-06-20 (金) 22:32
- プラモ製作記
- 8.8 cm FlaK, DRAGON
そうか、最近は飛行機模型の箸休めにドラゴンのAFVを作るのがトレンドなのか。
こんばんは。
まあアレですよ。台北から帰ってきて、久々に家で向かえる週末になるわけですが、作りかけ(というかあとは塗るだけ)のモスキートを眺めていてつくづく思いました。これはぼくのモスキートじゃないなあ。タミヤのモスキートだよ。なんてね。あのキットの凄さをモノに出来ていないといいますか。
そんなわけですので、ここは気分転換に、あえて大人になって初めてのAFV。それもこのお方に思いっきり影響されて、ドラゴンの88mm砲に取り組んでみようかと。1/35AFVというと、中学生のころ以来です。漠然とした不安が心をよぎりますが、きっと大丈夫。プラモデルには変わりないんだしね。いままでガンプラだろうがクルマだろうが飛行機だろうがなんとか作れたじゃない。
それでは二拝二拍手一拝のあと、ご開帳。
おええええええええええっ。
なんなんだよこの量。うわさには聞いていましたが、目の当たりにすると凄いですね。いやホント。なんかお買い得だなあ(違)。これ全部、使うんですかねえ。
そして箱を掘り進めると。
なんだか万年筆セットのようなものが入っていました。これアレでしょ。記念品。しゃれた言い方すれば、ノベルティ。それにしちゃ、「DORAGON」とか刻印入ってないよなあ。(くどいぐらい違)
とりあえず、明日くらいからがんばって作りまーす。
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Comments:4
- たかね 08-06-21 (土) 12:19
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こんにちは。
やっぱりこの「量」は異常なんでしょうね。いや~、☆★さんとかのバシバシ一体成型&スッカスカの箱をたまにあけると、欠品があるんじゃない?って疑う自分がいます。慣れってとても怖いです(苦笑)。砲塔脚部の処理が面倒なのと、防盾の事後変形の処理(パーツがみっちり入っている為の影響)が唯一の難関かもです。あとは砲手のフィッティングでしょうか。ドラゴンはこの辺がいつもアバウトで苦労したりします(^^ゞ。
- おとしぶた 08-06-21 (土) 20:08
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出張お疲れ様でした。
おええと言いながら手をつけるあたりの凄まじいドエム加減、尊敬いたしますw。
このキット、随所でどの型にするのかの選択を迫られます。
そのたびに膨大なパーツが無駄になります。
一度目に作ったときは万年筆の箱のほとんどを使いませんでしたw。
だって砲口浅いんですもん。
ちなみに、88は18型が36型のパーツを使っていたり、その逆もあったりなので結構アバウトな進路選択でもOKかと思われますよーん。 - Kazu 08-06-21 (土) 21:36
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箸休めがメインになること必定。
まあ、がんばってくれたまえ。
あ、遅くなったけど、出張お疲れさまでした。 - かと 08-06-22 (日) 10:50
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たかね師匠:
ええっ!飛行機模型だと、タミヤってパーツ量多すぎなんですよ?
特に東欧系なんて、「胴体、主翼、尾翼。プラパーツは以上。あとはレジンにて。」みたいなキットがわりと普通だったししますからねー。
でも、ちょこっと組んでみたところ、ぜんぜん作りやすいんですね。なんだかパズルみたいで楽しいです。ICMみたいな軟らかめのプラの質も好みですしねー。
これからもよろしくお願いしまーす。おとしぶた師匠:
ま、アスリートってのはみんなドエムなんですよ(謎)。
ぼくも万年筆は使わない方向で攻めてみます。ほんと浅いですよねー。あの砲口。
一応、サブロクのカブってことで36型ねらいで行ってみようと思いますが、よく考えたら18もカブでした。やるなあドイツ人。Kazu卿:
少しは35を体験しておいた方が、48の飛行機ディオラマに役立つかなーなんて思ったのがきっかけでしたが、今ではすっかり楽しんでます。
こちらには「マジック・トラック」もありませんしねー。
しかし台北の疲れが未だに抜けなくて、若干ヘロヘロです。






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