どうでもいい自己マン系記事なので、クソ真面目に読まないようにお願いしますよ。ただ書きたいだけです。書きたいだけ。
先日の静岡ホビーショーのときにも酔っ払いながら誰かに話したような気がするのですが、ぼくってさほど模型や飛行機ラブってわけじゃないんです。あ、こういう趣味を持っていない人からすれば、十分凡人離れしていると思いますけど、とくに静岡ホビーショーみたいなところで、いろいろな人とお話させていただいたり、超絶作品を拝見すると実感するんです。ああ、この人って本当に模型が好きなんだなあ、とか、アンタどんだけ飛行機の知識あんだよ、とかとか。
ぼくはそもそも、自分で何かを作るというか、何かを作ることで自分を知ってもらいたい性分(たち)なだけ、ただそれだけなんだと思います。
幼少のころはレゴブロックだとか粘土細工だとか、そんなところでした。粘土細工なんて、祖父らが陶器工場を経営していた関係で、無駄に窯で焼いてもらったりね(ちょっと自慢)。
その後はプラモデルで遊ぶようになって、それに飽きるとコンピュータのプログラミング。今はこれで生計が立てらるようになったんだから、先見の明はあったのかもしれない(ちょっといい気)。
やがて1980年代後半からの第二次バンドブームがやってくると、それに乗っかってスタジオに入り浸るようになり、それに飽き足らず、やがて宅録(自宅録音)オタに。カセットテープを使った4chのMTRでピンポン録音とかね(思い出すにちょっとイタかった)。
働くようになってからは、そりゃまあコンピュータ馬鹿で趣味と実益が両立できて、それなりに面白かったのですが、5年ほど前に「あ、今の収入あったらエアブラシ一式買えるじゃん」なんてことに気づいてふたたび模型を始めることに。
まあ、結局のところ、何でもよかったんですよ。自分で好きなように作れて、人に見せられるものなら。だから、模型ブログなんてものが、元来飽きっぽいぼくにしては長続きできてるんでしょうね。
なーんてアンニュイな前フリ書いちゃう金曜の夜。ちょっとね。あの静岡以来、思うところがいろいろありまして。
で。
モスキートのウェポンベイを塗ってみました。
特にディテールアップとかはしていません。タミヤのキットそのままです。赤いのは多分燃料タンクだと思いますが、これ、周囲のウェポンベイの天板と一体成型なんですよ。まったく恐ろしいことです。もうね、塗装の精度がキットのデキに追いついていません。うはは。
で、これを機体に組み込むとまったく見えなくなるんだよねーなんてオチにしようと思っていたのですが。
意外と見えるというか、ちょうどいい感じでゴチャゴチャしております。まったく、素晴らしいさじ加減です。
この週末にフィギュアを塗装できる時間を作れるといいんですけどねー。
そういえば再来週は台湾(台北)に行くんだった。どうせなら模型屋さんくらいは調べておこうかなあ。
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Comments:3
- ドカ山 08-05-31 (土) 11:40
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こんにちは
>塗装の精度がキットのデキに追いついていません。
私も全く同感(苦笑)
最新のキットを敬遠している理由の一つですよ。 - BAEL 08-05-31 (土) 17:44
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こんにちは
別に尻馬に乗るわけじゃないけど
何かを表現しようとしたときに、やりやすかったのがプラモで
そのなかでも飛行機が一番自分の目指すところを具現化できる対象だった。
と、いう自分自信の経験から、この記事に述べられているカトーさんの思いに深く共感します。って、オレも誰かに酔っ払ってこんなハナシしたような(苦笑)
- かと 08-06-02 (月) 22:34
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ドカ山師匠:
正直、自分としてはどうでもいいところが超絶ディテールだったりすると大変に萎えますよね。
基本プラパーツなタミヤのはともかく、近年のエデュアルドなんてディテールが積み重なって全体を構成するようなところがありますので、ぼくもナカナカに手が出しづらいです。BAELのダンナ:
あーそうだよ。そうだ。そんな話、誰かから聞いた気がしますよ。
オレ達はモデラーじゃねえ、表現者なんだよ!とかなんとか。
いやあ。青いって良いよね。大切なことだよね。いやホント。






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