- 2008-03-26 (水) 23:20
- プラモ製作記
- F-105-Thunderchief, Monogram
あーくたびれた。
当初、凸モールド再生するよか簡単だろと、何の根拠も無く思いつきで取り掛かった、このモノグラム 1/48 F-105 ツンデレチーフのスジボライズ、やっとこさ完了した感じです。まあ、3月はスジ彫り期間かなーなんて冗談半分に計画していたのですが、まさかね、まさか。本当にスジ彫りだけで一ヶ月かかるとは思いませんでしたよ。
作業期間中、地元ナゴヤの名古屋国際女子マラソンにおける、同世代であるところの高橋尚子の27位という結果、そして「それ(惨敗)を含めて現実を受け入れていかないと。」というコメントに、あー別に今やめて凸モールドでサクっと作り直してもいいかなーとか、なんだよ引退しないのかよ往生際悪いなーんじゃあもうちょっとぼくもスジボライズ続けるかなー、とかとか。ああ、なんで体育会系モデリングなんだよ、という。
実際のところ、スジ彫りの深さだとか幅が結構マチマチだったりとか、主翼はまじめに図面追っかけたくせに胴体はキットのモールドをなぞっただけだったりとか、アレなところ多彩ではありますが、すべては迷彩塗装にしたらさほど目立たないだろうというモクロミなんで、それについてツッコミはご勘弁お願いしますよ。
細かいことを言うと、ドロップタンクとか水平尾翼とか、まだスジボライズできてないパーツもありますが、まあ、その辺は通常の作業量の範囲内でなんとかなるかな、と。そして、この先の組み立てに関しては、コックピットはじめディテールはすべてキットそのままで、なんとか4月中の完成目指して作っていきたいところです。
あ、スジボライズてのは、凸モールドをスジ彫りに変換する、いわゆる凹凸変換のことだそうですよ。いや、この記事書きながら思いついたんで、ついつい連発してみたんですけどね。結構サブい感じもしますので、カノジョさんとか奥様とかに、迂闊に「モノのキットをスジボライズするのってシンドいよねー。」とか言ってドン引きされても知りませんよ。あしからず。
Comments:4
- ヒロシ 08-03-27 (木) 0:46
-
スジボライズお疲れさまですた。
もう悟りを開いたのではないですか。もうこれで怖いものなしでしょ?
あ、そういえば自分も静岡後にはデュースをスジボライズしないといけないんだった。(滝汗) - ドカ山 08-03-27 (木) 9:33
-
スジボライズお疲れ様でした(笑)
こりゃ大変だ!
72大戦機換算で20機分位の作業量ではないかと推察します。
しかし、やっぱり筋彫りすると見栄えが段違いですね。外人塗りには必須でしょ。 - magus 08-03-27 (木) 17:23
-
写真拝見するだけで肩が凝りそうですねw
すじぼらいずお疲れ様でした。
僕が作ってるF-5系は一機でカトーさんの翼分くらいの総量なんですけど…おっくうだぁところでスジボライズね…上手いなぁ
さしずめ僕のは地雷ズかなぁw - かと 08-03-30 (日) 8:58
-
ヒロシせんぱい:
悟りといいますか、諦めといいますか。
この世代の48ジェットをスジボライズしようとすると、どれくらい悲惨なことになるかよーくわかりました(笑)。
デュース、アレはアレで元のキットがアレなだけに大変そうですが、なにげに楽しみにしていますよ。ドカ山師匠:
20機分かどうかはわかりませんが、5機分は逝ってる悪寒すよ。
外人塗りが映えるようになるのはもとより、これで安心して削れます(笑)。magusアニ:
え、F-5てそんなにシンプルなんですか?
まあ、一世代違うといえば、そうかもしれませんけどねー。
スジボライズ、なにげに本人はこの言い方気に入ってます。w
地雷ズてあーた…。



![Radiohead / Pablo Honey [Bonus Tracks]](/wp-content/images/itunes/cache/fdf528d6568a47f3caa67388f9ccb113.jpg)






