天然イカファイア
Dreams
- 2008-05-16 (金)
- かとう家日記
- Blog-Modelers
デザート・ストーム
今朝のことでした。
家内が、昨夜、思いつきで作り直した砂付き滑走路ベースを一目見ていいました。
泥?
あのアマ、伊達に何年もモデラーの奥さまやってねえ。ちゅーか一番言われたくないことサラりと言いやがる。
このヤロー!と、その場で薄めた木工用ボンド塗りたくって砂の嵐を振りかけたのがこれ。
これで泥には見えますまい。まあアレだ。エリア88でグエンが登場したころは洞穴の基地だったから、こんなに砂まみれの滑走路だったかはさておき、だ。
さあて。今夜こそタグ作ってマジで梱包して荷物チェックしなきゃなー。
わるあがき
エリア88といえばアスラン。アスランといえば中東。中東といえば砂漠。
うは。
ベトナム迷彩と砂漠がマッチするはずもなく。まあ、このあたりのアリエナイザー的組み合わせはキャラ物ならではですな。
それにしてもここまでミスマッチとは思わなんだ。はっはっはっ。
土壇場サンデー
- 2008-05-11 (日)
- プラモ製作記
- Blog-Modelers
朝7時20分に起床。ゴーオンジャーとキバを観て、プリキュアが始まったらテレビをムスメさんと交代。そんないつもどおりの日曜日。でもね。今日のパパはヤルこと満載なのさ。
まずはこれだけの段ボール箱と懇親会の供出キットが愛車サンダーアンドライトニング号に載りきるかどうかの実証実験。なにしろカーゴスペースどころかトランクすらないクルマですからね。結果、まず助手席のシートを一番後ろまでスライドし、ダンボール1箱を助手席の足元へ、その後、助手席のシートを一番前までスライドし、シートの裏側に懇親会の供出キットを、そしてシートを戻し、助手席にダンボール3箱を積み、シートベルトで固定という、スライドパズルさながらの収納方法で何とかなりそうな気配。あーヨカッタ。
そして、家族を連れて図書館へ行ったり買い物を済ませたりのパパ的サンデー必須スケジュールをやっつけて、今度はサンダーアンドライトニング号に乗り換え、息子さんを連れて近所のカー用品店へ。しばらくエンジンオイルもオイルエレメントも交換してないし、バッテリーも最近ヤバい雰囲気なので、まとめてドン、で痛い出費。静岡でのお小遣いがなくなっちゃいそう。ぐっすん。
ちなみに(ちなんでないけど)、買い物の途中で100円ショップによって、懇親会の余興で使うビンゴカードを調達。今年は参加者が30名を超える見込みなので、30枚入りだと微妙に足りない。あと、酔っ払いさんがお粗相してカードをダメにしちゃった場合にも備え、ちょっと余分目に準備しておきました。
そして、午後はファントム祭りの展示準備。当初、色違いの敷布を準備する予定でしたが、このお方と、どうせならベース作っちゃおうぜ、なーんて話になりまして、ひたすら印刷と透明板の切り出し。
デザインはBAELさんとぼくが半々で担当させていただきました。なお、現地では各自の持ち込みベースを最優先としますので、これはベースなしで持ち込まれた場合の保険みたいなものです。ちゅーかカナーリやっつけ仕事風味プンプンなので、あんまし期待しないでくださいませ。
そしてアレしてコレして、夕方になってプロ野球が始まって、晩飯食べながらラジオ中継を聞いていると、先発中田くんがバッカスカ打たれてアッタマ来て、いい加減あきらめたところで子供たち寝かせてサンダーチーフのベースを製作。
切り刻んだ厚紙にアクリルガッシュでそれっぽい塗り込みをしただけの、超手抜きベースです。したがって塗料が乾燥するについてギュンギュン反ってきます。今夜寝るときに布団の下敷きにしようそうしよう。
で、サンダーチーフを載せてみるとこんな感じ。
ま、ベースだしね。キホン手抜きじゃないと、1/48の滑走路を作ろうだなんて向きになりかねませんしね。
さあて。これで一通りの静岡対策が終了しましたぞ。あとはパンツとか靴下とか、そういう忘れ物しないようにしなきゃ。
修復ランデヴー
いやね、当初は今年の静岡に持っていくつもりなんてサラサラなかったんですよ。なにしろ半年前の雑誌に掲載されたモノですからね。ぼく的にはそんなもの、半年前の新聞紙くらいの価値しかないんですよ。なーんてウソウソ。ちょっとカッコつけたかっただけですってば。
なんというか、それしかネタがないと思われたくない意地みたいなのがあって、最初は躊躇したんですけどね。でも、ぼくがかつてそうであったように、雑誌に掲載された作品を生で見られるのって、ほとんどのモデラーにとって、あらゆる意味で参考になると思うんです。ああ、さすがだなあ、とか、ああ、これくらいでいいのか、とかとか。
あと、ぼくの梱包が甘かったこともあって、返送されたときには若干ひどい状態になってまして、ぼくとしてはそれなりに入魂した(失笑)作品だっただけに、それが破損したことを受け入れたくなくって、つい昨日まで、返送されたままの状態で段ボール箱ごと物置部屋に積み上げていたという事情もあったんです。が、そこはそれ、人生のあらゆる事柄らがそうであるように、いつまでもそのまま放置しておくわけにもいきませんしね。手前のことは手前でケリつけなきゃ、と。
幸い、ライサンダーの機体そのもに損傷はなく、おもにフィギュアをタッチアップしたり、ベースへの設置を調整しなおしたりといった簡単な作業でほぼ修復が完了しました。
残念だったのは、タラップというか脚立がパックリ折れていたことで、こればかりは折れた破片が見つからず、修復をあきらめることにしました。実際のところ、あれはICMのRAFフィギュアセットのもので、まだ在庫は持っているのですが、それはそれで将来使いたい構想もありまして。あと、ホントは荒地のランデブーポイントに都合よく脚立があるわけないじゃん、という至極マットーなツッコミからも、これで避けられるなーなんて。若干さみしい気もしますが、まあいいや。
そんなわけですので、都合、今年の静岡には、BMブースへ1/48ファントム2機と、このライサンダーを、YDCCさんのブースにグエン@エリア88仕様のサンダーチーフを持ち込むこととしました。
いずれもデカくてごめんなさーい。
なお、ぼくの愛車であるところのサンダー・アンド・ライトニング号に載りきらなかった場合、黒いファントムは自宅待機となります。あしからず。
遠征準備
- 2008-05-08 (木)
- プラモ製作記
ま、そういう細かい話は連休明けってことで。
先月中旬ごろから、そうやって口癖のように面倒なことを先送りにしてきたものですから、連休が明けるとさあ大変。それでも静岡ホビーショーにはナニがナンでも行かねばならないので、今日あたりからの口癖を変えました。
ま、あと2週間くらい様子見ましょうや。
もう笑っちゃうしかありませんな。はっはっはっ。
で。
ファントムの展示ベースなどこさえてみました。
ベースっつっても、RAFのロゴ印刷した紙の上に透明なペットボトル樹脂の板をかぶせただけの手抜き全開モンです。ホントね、無いよりマシ、といったレベルです。
あと、サンダーチーフの方も何か準備したいと思ってはいるのですが、コレといったアイデアも出てこず。どうしたもんかなあ、と。そろそろ懇親会供出用のキットも発掘しなきゃならんしなー。
いよいよ切羽詰ってまいりましたぞ。ちゅーか楽しみですねえ。
2008-2009シーズンに向かって吠えてみる
- 2008-05-06 (火)
- 未分類
- Blog-Modelers, F-104 Starfighter, Hasegawa
「来年のことを言うと鬼が笑う」などと申しますが。
静岡へ遠征する準備なぞしておりまして、ふと思いました。これからはデルタあるいはセンチュリーの時代だと。そう言い切ってしまうとイザってときプロペラ機が作りにくくなるので、全金属じゃない飛行機も哀愁あって捨てがたいんだよねーとか逃げ口も作っておきますが。
すなわち、天然イカファイア 2008-2009シーズンはデルタあるいはセンチュリーあるいは全金属じゃない方面を攻めていきたいなと。なんなら Blog Modelers 界隈のみなさまと、富士山静岡空港が開港する2009年の静岡ホビーショーを目指した企画にしちゃってもいいんジャマイカなーなんて。あ、別に静岡と関係なく盛り上がってもナンの問題もありませんが。
まあ、本音はというと、ぼくがこういうものを作ったり、このお方にこういうもののディオラマおねだりしたり、このお方のこれを楽しみにしたりとか、あと、デルタと聞いて反応していただいたこのお方の作品に期待してみたりする機会を作りたかったんですね。そしてそれが起点となって、より多くの方々とコミュニケートできれば望外の喜びだなあと。
そんなことを考えながら、ここ1日、2日でハセガワの 1/48 F-104C に手を出してみました。
そりゃもう、ものすごい勢いでまもなく士の字です。このキット、紛れもなく素晴らしいです。さまざまなタイプに対応するために生じる金型のギャップさえ丁寧に処理すれば、まったくストレス・フリーに組みあがっていきます。ちなみに(ちなんでないけど)資料の類はネットも含め、一切参照しておりません。今回は組み立て説明書とノリだけで、あまりアタマ使わないでババソと作りたいんですよね。
そして。
この間、ファントム祭りの展示のことでこのお方とダベっておりましたところ、80年代のLAメタルへの素朴で一途な想いがぼくとピッタリ一致することが判明しまして、つきましてはこりゃもう髪の毛伸ばして鋲ジャケット着込んで皮パンはいてストラップ長めでギターぶら下げて夢をもう一度!なんて盛り上がったのですが、現実問題それはヤメといたほうが無難だろ、というところに落ち着きまして、じゃあバンドとは言わないから模型作りでユニット的(名称未定:ただし若干イタい感じで検討中)な活動してみるか、なんて話になりました。ただ、当面はあくまで Blog Modelers の枠組みの中で、です。そのあたりがいかにもチキン的でいいでしょ。
テーマは「Loud and Clear」というか「Low IQ and High Voltage」というか。相反するものじゃなくって、こう、むしろ混ぜるな危険みたいな。模型趣味って、経験を重ねるごとに完成が遠くなったりしますが、それはそれとして、微妙に80’sな雰囲気でノリと勢いの伊達モデラー的掛け合いが出来たら最高じゃん、というところです。
いんやあ。2008-2009シーズンは楽しそうだなあ。あ、鬼が笑ってます?
F-105D Thunderchief - The Man-eating Tiger at Gulf of Tonkin
- 2008-05-01 (木)
- プラモ製作記
- F-105-Thunderchief, Monogram, エリア88
トンキン湾の人食い虎。
まったく、安請け合いなんてするもんじゃないな、と。
去年の秋ごろ、ハセモノのF-105Gを入手してニヤけてるところに、カンザキぶちょよりエリア88のグエン仕様で作るように、とのお達し。安易に断ろうものならバーで泥酔させられてわけわかんない書類にサインさせられて中東送りにさせられるでしょうし、作るとなればYDCCさんクオリティでなきゃバーで泥酔させられ…。(以下略)
結局、ヤフオクでD型を入手しまして、スジボライズに一ヶ月、組み立てと塗装に一ヶ月の合計二ヶ月かけて完成しました。ちょうど3月と4月は仕事的にアレだったりで、なかなか進みが悪かったのですが、スジボライズさえ終わっちゃえばあとは下り坂って感じで、デカさにさえなれちゃえば、ストレスなしで作ることができました。これも元のキットの良さでしょう。
基本的に、凸モールドをスジボライズした以外はストレートに組んでます。ちゅーか、あの超絶凸モールドを削り落としちゃったのは少々無粋だったかも。G型作るときはスジボライズしないと思います。多分ね。多分。自信ないけど。
塗装はベトナム迷彩で、原作に倣って虎模様をあしらってみました。実はこの虎模様、原作ではヨコシマなのですが、それじゃあ虎に見えないっつーか、最悪ラムちゃんにしか見えない結果になりかねないので、イタレリのタイガーミート参加のスイス空軍F-5Eのデカールを拡大コピーしてマスキングパターンを作成、タテシマな虎模様に仕上げました。
マーキングはRose Ridgeさん謹製の「新谷かおるデカールNo.18」をペロリと。コーションの類はキット純正のうんこデカール。尾翼がちょっとさみしい気もしますが、原作では着任後アッというまに撃墜されてしまいましたし、グエンさんご本人があのキャラなんで、あんましナレナレしく「A88」とか入れるのもヘンかな、と、適当な言い訳をしておきます。
とりあえず、それなりにカッコよろしいので、そのうち Wild Weasel なG型も作って並べてやりたいですね。ちゅーかこんなデカいの2機並べて飾っておけるスペースが我が家にはないんですがね。
さあて。これでとりあえず静岡の準備は整いましたぞ。
俺の虎 そにょ2
- 2008-04-29 (火)
- プラモ製作記
- F-105-Thunderchief, Monogram, エリア88
くどいようですが、あくまでぼくは中日ドラゴンズのファンです。あくまで。虎模様の模型を作っているのは、あくまで成り行き上です。あくまで。
さて、いい加減完成させてしまいたいツンデレチーフですが、新谷エキシーな皆様にならって、ぼくもフィギュアを乗せてみたくなりました。
が。
グエンさん、一体どういうご趣味なんでしょうね。虎模様のフライトスーツに蜘蛛の巣デザインのヘルメットって。どう考えたって、モデラーのことなんてコレっぽっちも気にしてないセンスですねえ。ちゅーか本当に虎模様なのかなあ。シマウマみたいなゼブラ模様にも見えなくないなあ。でもまあ、トンキン湾の虎がシマウマじゃカッコ付かないでしょうから、ここは普通に考えて虎模様なんでしょうね。
キットにはG型との互換性から、フィギュアが二体付属しております。ざっくり見た感じ、バイザーが下りているものと、そうでないもの。グエンさん、劇中ではバイザーは一度も下ろさなかったのですが、残念なことにバイザーが下りていないほうのフィギュアはそれは彫りの深いアングロサクソン系のナイスガイな顔をしておりまして、とてもじゃないけどベトナム人のグエンさんに見えないので、ここはバイザーが下りているフィギュアを使うことにしました。
蜘蛛の巣も虎模様も筆でチョメチョメ描いただけです。かなーりいい加減です。それにしても、劇中は白黒なのでわかりませんでしたが、虎模様のフライトスーツって実に目に来ます。一応、ラムちゃんもしくは熱狂的な阪神タイガースファンに観間違えられないよう気を遣ってみたつもりです。ちゅーか黄色と黒というと、ついこういう飲み物だとかこういうLAメタルなバンドのことを思い出したりもしてしまいます。え?ストライパーっていつの間にか復活してたんですか?世の中いろいろあるなあ。
で。
さっそく機体に乗せてみましたよ。
うむう。これをグエンさんって言い切るのって若干勇気いるなあ。まいっか。
Arii (ex Otaki) 1/144 F-102A DELTA DAGGER
ある日曜日のカトー家。
奥様が昼食の分量を間違えた場合、たいていそのアオリを受けるのはダンナさまなわけでして。仕方がないので、微妙に賞味期限が切れたペヤングソースやきそばを納豆ミックスで。大変美味しくいただきました。
食後は腹ごなしに家の周りの草刈などしまして、そしてレッツ模型…とはなかなかうまくいかず、結局子供さんたちの相手。なにやら静岡の後はデルタ祭りだそうでして、子供さんたちとフライング気味にアリイのF-102Aを作ってみました。
脚が無いのは、ニッパーで粉々にしちゃったから。お父さんであるところのぼくが手を出したのは、ゲートをヤスるのと、きわどいところの接着くらい。あとは娘さん(5)と息子さん(2)で仲良く作られておりました。
塗装はアクリルガッシュ。「ブラック色がいいっ!」と主張して譲らない息子さんをよそに、娘さんのチョイスによりこんな色になってしまいました。
しかしまあ、良くできたキットです。スジ彫りだし、合いの具合も素晴らしいし。ほんの小一時間ですが、大変楽しめました。なんかね、お父さんてばスジ彫りだけに1ヶ月もかけちゃってさ。それはそれで悪いことじゃないんだけどね。こういうプラモデルの遊び方も忘れないようにしたいなと。
- Search
- Feeds
- Meta
- Links






























